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就職目指して集まれば一人じゃ気づけない事に気づけるかも

国や地方行政は、何とかして若年層の就業率を上げようと頑張っています。以下に紹介する記事は熊本県の労働局の話ですが、就職したい若者(新卒既卒関係なく)を対象に無料で面接会合同説明会を行うようです。

就職めざして集まろう

 大学や短大を来春卒業する学生らを対象にした就職面接会が14日、熊本市本山町の興南会館である。熊本労働局や県、熊本市などが主催し、企業約70社が参加。昨秋は学生約500人が面接を受けて34人が内定を得ており、労働局の担当者は「学生、企業双方にメリットが大きい」と参加を呼びかけている。

  14日午前11時から県内企業の若手社員によるパネルディスカッションなどがあり、午後0時45分から4時まで面接を実施する。対象は大学(院)や短大、高等専門学校などを来年3月に卒業予定か、卒業からおおむね3年以内の既卒者で、入場無料。複数の履歴書を用意し、服装はクールビズでの来場を求めている。問い合わせは熊本労働局職業安定課(096・211・1703)。

  また、8日正午からは熊本市桜町の崇城大学市民ホールで、くまもと経済による合同企業説明会が行われる。製造や流通、教育関連など12社が参加を予定し、各ブースで説明を受けられる。来春の卒業予定者か今春の既卒者が対象で、入場無料。問い合わせは、くまもと経済就職情報部(096・359・7777)。

【引用元】http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000001109060001

 よく、シムタウンなど町を育てるゲームでも就業率ってのをあげるは必須項目だったりして、現実の世界でも、就業率を上げるのは政府にとっても最重要項目のひとつ。既卒者の就職を受けいるている企業が少ないという現実はありますが、今は国や地方が率先して企業に要請をしているのを追い風にできれば就職を成功させることが出来ると思います。相手(企業)は門を開きかけている。じゃぁ就職が決まらない自分の何処に欠点があるのか。自分では分からない欠点は、第三者からの面接指導を受けると案外些細なポイントであったと気づかされることが多いです。今は就職支援サービスをしているところも多いので、是非利用できるものは利用していきましょう。

既卒の面接
対策サービス

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既卒者の採用活動に社会が本気になったか!www

 まだ動き出している途中という感じで、実績も何もまだまだです。だけど、いい流れですよね。

 大学には勉強しに行っているのに勉強だけに集中すると就職時期に時間が取れない。さらに就職活動の時期が延びて、勉強時間がなくなるという負のスパイラル。やっぱ既卒でも雇用してくれるような社会の仕組みになってくれなきゃ困る。いや、困るって言うかむしろそうならなければおかしい気がする。

以下LIVEDOORニュースから引用。

「既卒者の新卒扱い、6割の企業が受け入れ【ディスコ】」

 株式会社ディスコは、全国の主要企業を対象に、2012年3月卒業予定者等の採用活動に関する企業調査を行った。

 7月下旬の調査時点で、2012年3月卒業予定者の採用選考を「終了した」企業は、全属性の総合で39.3%。前年同期調査(47.5%)を8.2ポイント下回った。6月中旬調査時の25.4%からは13.9ポイント増えた。

 既卒者の「新卒扱い」での受付について、「今年度から受け付けることにした」企業は全体の14.7%で、政府の要請以前から受け付けていた企業をあわせると、57.2%が受け付けていることがわかった。

 既卒者を受け付けている企業に、卒業後何年目までを受け付けているか尋ねると、「規定は設けていない」が51.1%ともっとも多く、規定があるうちでは「3年以内」(34.7%)が最多となった。

 既卒者の就労経験については、「規定を設けていない」企業が67.9%だが、「就労経験がないことを必須としている」も26.7%に上る。

 既卒者への内定出しについて、すでに内定を出した(予定を含む)企業は13.7%となった。従業員規模別に見ると、中小企業(~299人)で内定を出したのは10.2%、中堅企業(300~999人)も13.3%と1割台だが、大手企業(1000人以上)は22.7%となる。

 来年度(2013年度)の採用人数の見込みについて、全体で46.6%の企業が「今年度並み」と回答。「未定」とする企業も約4割に上った。

 本調査は、全国の主要企業を対象に、2011年7月25日~8月1日に行った。有効回答数は1,104社である。

【引用元】http://news.livedoor.com/article/detail/5788780/

既卒者の
就職支援

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SNSを使った就職活動

皆さんはSNSを利用してますか?SNSとはmixiやfacebookに代表されるソーシャルネットワークサービスのことです。一般的に学生等が交友の場を広めるものサービスとしての認識がありますが、実はビジネスマンや就活者にとっても便利なサービスでもあるんです。

以下yahooニュースから引用。

【「年収900万円台」の利用率は68.4%!なぜ高収入の人ほどSNSを使っているのか】

 20代~30代のビジネスパーソンでは、年収が高い人ほどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用率が高い――。こんな結果をインテリジェンスが運営する転職サービスの「DODA(デューダ)」が発表した。プライベートはもちろんビジネスの上でも欠かせないものになりつつあるネット上のコミュニケーションについて、ビジネスパーソンたちはどのような意識を持っているのだろうか。

 調査は、関東・関西・中部に住む「25~34歳のホワイトカラー系職種の男女」を対象に実施。調査期間は2011年3月5日~3月6日。インターネット調査で行った。有効回答数は5000件。

 ツイッター(twitter)やフェイスブック(facebook)、ミクシィ(mixi)、グリー(GREE)、同調査の後に日本版がオープンしたGoogle+(グーグル・プラス)を含め、さまざまなSNSが存在する現在。複数のSNSにアカウントを持つユーザーも少なくないだろう。アンケートによれば、「SNSを利用していますか?」という問いに「利用している」と答えたのは全体の55.6%。男女別に見ると、男性は52.7%、女性は58.5%で、女性の利用率が男性を上回った。

 友人を誘う、友人とつながるというSNSの特性から考えると、SNSの利用者は元から同じコミュニティに属する場合が多い。「同じコミュニティに属する友だちの大半がSNSを利用している」という人も少なくないはずで、実際の利用者にとって55.6%という数字は「低い」と映るのではないだろうか。同様に、SNSを利用していない人にとってこの数字は「高い」と感じられるかもしれない。

 また、この属するコミュニティによって利用率が変動しやすいという特性から、業種別・職種別の利用率の差も出やすいと考えられる。

 利用率の高い業種のトップ3は「メディア/広告」(75.6%)、「IT/通信」(64.7%)、「金融」(56.9%)。職種別で見ると、「企画/マーケティング」(82.1%)、「クリエイティブ」(80.5%)、「ITエンジニア」(62.8%)だった。実際にSNSやネットサービスに関連する仕事に就いている可能性の高い業種・職種がトップ3を占めたかたちだ。また、人脈作りや他業種とのつながりに重きを置く業種・職種であるとも言えるかもしれない。DODAも「利用率が高い業種、職種ではさらに利用率が高くなり、利用率が低い業種、職業では普及しないという利用状況の二極化が進むかもしれません」と分析している。

【引用元】http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110830-00000001-diamond-bus_all

SNSは新聞やテレビ等のマスメディアより、直接的な市場の変化をあらわしている場合があります。たとえば友人の日記に仕事のことが少し触れられたことで、中々知りえない(新聞等には載らない)情報を得る機会があったり、女性の友人間で話題の商品を知ったりできます。ビジネスマンもそうですが既卒者や、就活者などは市場の変化に敏感でいて悪いことはありません。これを機に、SNSを利用してみてはいかがでしょうか。

既卒者の就活をナビゲート

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未就職学生が次年度に大量就職

様々な企業が採用枠を縮小して、その付けが今回ろうとしている。

未就職者に関しての興味深い記事を見つけたので紹介します。

【“新卒一括採用”の慣例が崩れる?未就職学生が次年度に大量就職へ 】

 新卒学生の就職戦線に、異変が起きている。これまで、企業が卒業予定の学生を対象に年度ごとに一括して採用する“新卒一括採用”が慣例化していたが、今年は違う動きをみせている。

 昨年度の就職活動で企業に採用されなかった未就職学生が、年度をまたいだ4月以降にも就職活動を継続した結果、次年度採用で就職に漕ぎ着けた学生が激増したのだという。昨年度の未就職学生数(大学、短大、高校、専門学校の卒業生)は、約7.5万人いたと言われている。そのうち、1.9万人もの学生が、今夏までに実施された次年度採用(今年4~6月末時点)で就職を決めているのだという。大半の未就職学生が、慢性的な人手不足に悩む中小・零細企業へと流れているようだ。

 従来、学生が年度を越えて就職活動を継続することは珍しく、「新卒労働市場のなかで起きた初めての現象」(厚労省幹部)。近年は、正社員採用の道を諦めた未就職学生は、フリーターや派遣・請負労働者といった非正規労働市場へ流れる傾向が強かった。

 異変の背景は、おおまかには二つありそうだ。

 一つ目は、昨秋以降、全国にある労働局職員が、積極的に大学や高校などの教育機関へ出向き、ハローワークにおける新卒学生支援の取り組みをアピールしたことにある。昨年10月時点で、大学生の就職内定率が57.6%と過去最悪を記録したことから、「元企業人事部などのスタッフを“ジョブサポーター”としてハローワークに常駐させるなど、国策として新卒学生の就職支援をすることにした」(厚生労働省若年者雇用対策室)のだ。これまで、新卒学生がハローワークへ足を運ぶことなど皆無に等しかったが、就職の手段として、ハローワークの活用を認識し始めているのだ。

 二つ目は、学生側に価値観の変化が生じている。東日本大震災という未曾有の災害が発生したことが影響したのか、より安定的な雇用を志向する傾向が強まっている。期間の定めのある非正規社員よりも、たとえ、企業規模は小さくとも正社員の身分を選択しているようなのだ。

 未就職者が年度を越えて、継続的に就職活動を行なうことは、若年労働者が欲しい中小企業にとっては歓迎すべきことだし、若年層の雇用情勢の好転につながることは間違いない。

 もっとも、震災後の企業業績の悪化から、来春の新卒予定者の内定率は、過去最悪だった昨年度のそれをも下回る観測すらあるし、大企業にも増して中小企業が置かれている経営状況は厳しく、人的コストに資金を割く余裕はないだろう。また、岩手、宮城、福島の被災3県では若年層の雇用の受け皿の不足が露わになっている。前年度以上に、よりきめ細やかで速やかな若年層雇用支援策が求められている。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 浅島亮子)

【引用元】

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110822-00000000-diamond-bus_all

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面接でのコミュニケーション方法

mso-font-kerning:0pt”>面接で重要視されているのは、その熱意や意欲なのですが、もちろんそれだけあっても通過する事は難しいでしょう。例えば熱い思いがあったとしても、スキルがあったとしても、それを的確に伝えていくための、コミュニケーションが必要になってきます。

mso-font-kerning:0pt”>面接の際にアピールして、心がけておきたいポイントをチェックしておくようにしましょう。

mso-font-kerning:0pt”>論理性というものは重要なものであって、ビジネスパーソンに求められる資質の一つと言えます。そしてこれは面接では大きくチェックされるポイントでもあるのです。論理的なコミュニケーションをしていくためにも、端的に結論から述べる事を注意するようにしましょう。

mso-font-kerning:0pt”>はじめに結論から述べていき、今から何について説明するのかという前置きをする事が必要であるとされています。イエスであるのか、ノーであるのか、話そうとする要素、そして考える理由が幾つあるのかといった事が事前に分かるようになります。

mso-font-kerning:0pt”>そしてこれは面接官にとってもアピールの内容を理解しやすい物であると言えるでしょう。面接官も心づもりがあって話を聞く事ができれば理解も増します。

mso-font-kerning:0pt”>熱意のあるようなアピールをする事は大切かもしれませんが、やはりそれが伝わらなければ意味がないものです。説得力のあるアピールをしていくためにも、論理性と言うものは必要不可欠であると言えるでしょう。

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職場でセクシュアルハラスメントにあったら(第二新卒編)

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就活での服装は(男性編)

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就活での服装は(女性編)

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就職活動におけるスーツ選び

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資格マスターは就職に有利に働くか

mso-hansi-font-family:Century;mso-bidi-font-family:"MS 明朝";mso-font-kerning:
1.0pt;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA”>級を受け、アロマの検定を受ける。確かにその人がどの程度の知識や実力を兼ね備えているかを知るのに資格を取るのは最も有効的である。しかし、資格を取りすぎていると、それが難易度のそこまで高くないものばかりだった場合、その人が何をしたいのかかえって分かりにくくなるのである。それどころか場合によってはかなり中途半端な人、と思われてしまう可能性が高い。それより、何か一つでも打ち込んでいる姿を見せるほうが採用側から見ても採用しやすいだろう。たとえそれが資格でなくても、だ。部活動でも趣味でも、少しでも結果を残していれば十分にアピールできる。資格、資格とやっきになる前に、まずは自分は何をしてきて、何が得意だったか、もう一度冷静に考えてみてみることを勧める。

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