神の使者を学ぶ

 

 

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【神の使者】2015.6.14 ゲイリー&シンディーウェブセミナー動画販売スタート

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※先着30名様まで2本セットが販売キャンペーン

 

ディヴィットホフマイスター

 

 2015.12.20 ディヴィット・ホフマイスター ウェブセミナー開催!

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最新ブログ記事は下記から ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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■真の祈り2(瞑想のすすめ シンディーセミナーから)

 

 

多くのひとは瞑想がやりにくいと言っている。

それはエゴの思考システムに恐れを持たされるみたいです。

瞑想は自分のなかを空にするものだけれども、

エゴがうるさすぎてまるで赤ちゃんみたいなものなので、

聞いてほしいから大きな声を出している。

 

ですからエゴにとって静かにするというのはとても怖い話しなんですね。

なぜならマインドにもどるということはエゴはすごい恐れになっている。

恐れのもとは分離というそこにあるから。

 

 

でも瞑想で練習するということで、リソースさせるということで、

私たちに信頼させるということをする。

コースのなかでわたしは何もしないことが必要だと言っている。

何もしないということは休むということ。静かなセンターを見つける。

 

自分の体はそこではお役が消えて、

身体に注意を向けるという要求が無くなっている。

静かなセンターへ行けるかそれを練習しましょう。

 

 

言葉の書起しmotocoさん(横浜で奇跡講座の勉強会開催

 

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■真の祈りについて (シンディーセミナーから抜粋)

 

真の祈りをやってみましょう
イエスが昔やっていた。
真の祈りというのは自分が欲しいものをお願いするものではない。
何か望むものをお願いしたいなら、もう既に与えられているというものを認識する。

ここでやろうとするのは、ガイドする部分というのはみなさんをお招きするような部分でやります。
本当のお祈りの部分ではない。話が終わって静かなところからお祈りが始まります。

①話しが終わったところで5分くらい無言でいてください。

②自分が創造主の光りのお風呂に浸かっているような感じでイメージしてみてください。

③その光り自体が本当の自分だということを感じて、
 神があなたを全く同じように創ってくれたことを感謝する。

 

是非 ご自分でもやってみてください☆

 

言葉の書起しmotocoさん(横浜で奇跡講座の勉強会開催

 

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【前回のシンディーセミナー動画が 10/4から販売スタートします!】

 

スクリーンショット 2014-09-25 20.58.06

 

 

 

シンディーは愛そのものの存在と安易に考えていましたが・・・

今回彼女のウェブセミナーを通して学んだことは、

「愛で存在しようとしているから、愛で存在しているんだと。」

彼女はアーテンの過去生だから愛そのもので存在できているんじゃなくて

どんな時も、誤った知覚(見え方)で薄らでも怒りを感じる時でも

正しい知覚を選び、相手を攻撃の対象のように見えたとしても

正しい知覚でみたい!と聖霊に意欲をさしだすからこそ

愛そのもので存在できているんだと・・・

愛で存在しようとするから、愛で存在しているんだと

それが伝わりました。

アセテッドマスターになれば100%の愛そのものとなるけど

今世はアセテッドマスターではないけど、

悟る1つ前の生って、この意欲なんだな〜って! 

今世の彼女の生き方に触れられたのが貴重体験でした。

 

 

 

 

更に今日自分で実践して、それがよく理解できました。

人と話している時、その人の話し方が傲慢に感じたりします。

その人に問題あると見てしまいそうになるけど、

私の知覚、私の赦せない気持ちがこの歪んだ知覚(見え方)を

生んでいるだけなんだと。

「彼の罪ゆえに、彼を憎むのでなく

 自分の罪ゆえに、彼を憎んでいるんだと」

「彼の罪ゆえに、彼を憎むのでなく

 自分の罪ゆえに、彼を憎んでいるんだと」

だからこそ、正しい知覚でこのシーンを見せて欲しい!

赦せない気持ちから、歪んだ知覚で彼をみるのでなく

正しい知覚でこのシーンをみさせて欲しい。

 

 

 

ドルフィンスターテンプルの創始者のアモラクワインの

この話が大好きだ。

ゆったり落ち着く高級感の感じられるプールで

数名の他のお客さんとゆったりした時空間を過ごしていた。

その後、入れ墨をした雑な男性がそのプールに入ってきて

大声でわめきちらしてその空間が完全に壊された。

その時に平安の中にいたアモラに怒りが湧き上ってきた。

けど「これは真実ではない、これは真実ではない」

「光の存在よ、私に正しい知覚を見せてくれ」

「この私の中で湧き上る怒りを取り払ってくれ」

「この男性に対する自分の怒りを取り払ってくれ」

その意欲をさしだした時に見え方・感じ方が変わって

アモラの心に平安が戻ってきた。

 

 

 

人は愛そのもので存在したいと思う。

思っても常に、常に愛そのもので生きる事は簡単ではない。

けど、自分が愛で生きようとして、生きるとき

自分が意欲を差し出す時

人は愛そのもので存在できるようになる。

愛で生きようとするから、愛で存在できる。

アーテンの過去生だから愛で存在しているわけでは決してないんだと。

来世悟る存在だから、愛で存在しているのでなくて、

愛で生きようとするから、愛そのもので存在できるんだと・・・

今回のシンディーセミナーを通して強くそう思いました。

 

 

 

 

■販売スタート:10月4日 9:00〜

前回のシンディーウェブセミナー動画を販売致します。

http://seminar.jpn.com/dougasale.html

 

 

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タイトル:観念の手放し (前半)

 

沖縄の綺麗な空を見ながら奇跡講座でも学ぼう
3連発台風明けの沖縄の空!

 

あくまでも全ての出来事・シーンはあなたの心の投影で起きている。
だからその感じているフィーリングを明け渡し赦しの実践をやる。
これで完結してしまう。
ただ、今回は観念を手放すの角度で解説してみました。

ある女の子が親に相談してきたそうだ。

友達に「自己中」と言われてショックで・・・

「私のどこが自己中なの?」とそのお母さんに相談したそうだ。

母「そうね~ ◯◯な所かな、あと◯◯な所や、◯◯な所」

そして彼女が他の人からアドバイスを求めて、仮にそれを全部直しても

1つの自分の習慣や癖を直すだけでも大変なのに、

何個も・何個も直すのは膨大な作業と労力だ。

けど、仮に言われた事を完璧に直しても、

自己中と言われる機会は続くだろう・・・

実は問題は外でなく、

自分の考え方・思考が人に「自己中」と言わせているだけなので。

ここで登場するのが観念の手放しだ。

劣等感で説明すると。

劣等感をもっている人は自分が劣等感をもっている事に気付いていない。

多分この文章を読んでいる大半の人がもっている。

けどあなたは自分が劣等感をもっているなんて思えない。

だからこそ劣等感を持ち続ける事ができる。

なんてカラクリなんだろう!

多分あなたは心の底から思い当たる点が全くないと思うだろう。

要はその中学生も自分が自己中なんて思っていない。だからこそ

自己中で居られ続けれる。そういうカラクリになっている。

 

kurimika1.jpg

 

全ての現実のシーン、あなたの目の前に起こる出来事には意味があり、
聖霊が何かの学びの為にあなたに見せている。

①「人があなたに劣等感の塊だよね」と言われたとする

②劣等感を持ってない(認識0の状態)全く心当たりないけどと
 心の底から思える。 

→ 劣等感なんて持ってないけど!と反論する事により劣等感を持ち続けられる。①②を繰り返す。

③もしかして俺は劣等感をもっているかもしれない・・・認識し始める

④自分が劣等感が元でこのように怒りを感じている事柄が透けてくる

⑤あ ~ 俺は確かに劣等感を持っていたと認められる。
(認めた瞬間終わりの合図だ。あなたの劣等感は消えてなくなる。)

後半につづく・・・

 

※文章では説明しづらいので、プログラムの動画で説明がいれていますので、
  受講されている方はそちらを活用してください。

 

 

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 タイトル:観念の手放し(後半)
写真[1]
今日も沖縄は快晴!
 
自分の体験で「私は神に愛されていないと思っていた」と自分が
認められた時に逆に「自分はいつも神に愛されていた事に気付いて」
号泣した体験がある。
 
①最初はこう思う。私のパートナーが「神に愛されていたんだ〜」と号泣・感動し始める。
「神から罰せられると思っていたけど、本当は何も起きてなくて」
  と深い気付きのパートナーを目にする。
②けどこの時点では全く他人事。彼女はそういう風に思っていたんだ。
「神に愛されているって」重要なのか?まあ 俺には関係のないことだ。
関係のないと考えないぐらい無関係の状態。
(多分、いま文章を読まれている大半の人が同じ心境じゃないだろうか?)
 
③段々と友達とかから「神に愛されてた」などの体験が起き始め
 何か重要なことじゃないだろうか?と認識し始める。
 もしかして俺も・・・
 
④ある人が「神の愛」を感じて涙している姿をみて
「あ〜これが神の愛なんだ」初めて神の愛を体験する。
神の愛、とおーい・とおーいおとぎ話のように感じていた神の愛って体験できるんだ。
 
⑤その翌日に「私は神に愛されていないと思っていた」と自分が認められた時に
 逆に「自分はいつも神に愛されていた事に気付いた」で号泣した体験がある。
話は劣等感に戻しますが・・・
①人・出来事からサイン ②認識0の状態 を繰り返しているので
自分は劣等感などもっていない!と考えすらしない、疑問すら
もたないので劣等感を持ち続けられる。
そしてその劣等感があなたの幸せを妨げているケースが多い。
 
 
例えばある夫婦のお金についての話をさせて頂きます。
ある旦那さんが妻から、何故我が家は貧乏なのか?と
ぼやかれることに怒っていた。
その旦那さんの年収は500万円ぐらいだった。
旦那さん
「何で年収500万円稼いでいるのに貧乏っていわれなくちゃならないんだ!」
と怒る
妻「だって教育費など支払うと実際の生活はギリギリでしょ。」
 
確かに買いたいものを気兼ねなく買える環境までではなかった。
けど旦那さんからすると、けど世間の平均年収を考えると・・・
と思っていつまでも「自分は貧乏ではない」と反論することにフォーカスする
要は認識0の状態なので家計はいつまでも変わらなかった。
 
けどこの劣等感の話を聞いた時に、
「あ〜 確かに我が家は貧乏ではいかもしれないが、豊かでない」と
認められて①②を繰り返している自分に気付きました!
だから家計がいつまでも豊かではなかったんだと!
自分が貧乏ではない!貧乏ではない!と認めなかったから。
けど心の底では豊かではないと思っていたから怒りまででたんだと!
そう仰っていました。

 

 

9/21 11:00〜 シンディレナードウェブセミナーを開催します。

「神の使者」の著者のパートナーであり、アセテッドマスターのアーテンの過去性・・・

 

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タイトル:山をも動かせる

 

 写真[4]
 Okinawa  あざまサンサンビーチ(朝の瞑想は最高です!)

 

 

想念と信念が組み合わされば山をも動かせる。

けど、自分がそれを信じない事を望んでいる。

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実はあなたは自分の想念を恐れているからである。

そう信じる事で罪悪感の自覚は弱まるかもしれないが、

それは、心を無力なものとして知覚するという代償を

払った上のことである。

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(奇跡講座 テキストより)

アーテン、パーサーが最後の生で

顔を変えたり、空を飛べたりして

最後の10年間はたのしかったと

「神の使者」で書いてあるが・・・

ゲリーボーネルの知り合いで翼を生えた人がいるとか、

Kanさんのように時空をこえてテレポートできるのも

罪悪感の解体次第なんだろう。

やっぱり赦しの実践なんだと!

 

今日の一言 : 「罪悪感の解体」が本来の力を呼び覚ます。

 

 

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 タイトル:真の祈り(願望について)

 

【今日の一言】

願望はどうするのか?

 

例えば 何かに深い欲求を感じたとしたら、
それは自分の身体だと、あるいは何らかの形で
神から離れたと思っていることなのよ。
そうでなかったら欲求を感じたりするかしら?
あなたがスピリットなら、神と一体なら、何も
必要がないはずよ。
自分は身体ではないことを思い出せば、一歩引いて、
自分の欲求なんて無価値だと見抜くことができるわ。

何かが必要だと感じたらー必要だってことは欠けている事ね。

真の祈りの秘訣は、必要だと思っている事を忘れる事。
自分の具体的なニーズには目をつぶり神の手に委ねること。
そうすれば、それがあなたから神への贈り物となる。
あなたにとって「彼」のほかに神はないこと、「神の愛」
以外の愛はないことを伝えるから。

自分の問題や目標や偶像を贈り物として「神の祭壇」に
捧げる自分を想像する。

ふいに閃く、インスピレーションが突然やってくる。
人はいつも神が祈りに答えてくれないかと願っている。
答えは物理的な回答でなく、導きという形で
インスピレーションに満ちたアイデアとして心に与えられる。

 

 

 

 

 

 

【今日の一言】

判断、ジャッジは自我

 

 

 神の使者239ページからの抜粋

自分が悪い、有罪だ、狂気だ、敗北した、退屈だ、おびえている、

劣っている、自我意識が強い、心配、寂しい、優越感、人を見下

すといった反応を引き出そうと現れているだよ。

すべてある種の批判、判断だ。

そういう批判、判断をしたとたんに、きみはエゴの世界に有効性

を与え、分離とそれに付随するすべての現実らしきものを再強化

してしまう。

【日常の実践】

日常で実践しているとどれが真の自己、どれが偽りの自己か

わからなくなる時がある。

けど これは明確に 人に対しても、自分に対しても判断、

ジャッジしているときは自我と一体になっている。

パートナーと会話している時に、

「そういう意味じゃなくて言っているんだけどな〜」

って自己防衛したくなるときがある。

けど自己防衛も自我との一体化となり。

自己防衛すると会話が複雑になっていくのがよく見える。

実践することは ただ ただ 明け渡しなんだと・・・

その先に自分に何を見せてくるのかたのしみだ。

 

 

 

 

 

【今日の一言】

あなたは愛なんだから

 

 

神の使者 パーサーの最後の人生 323ページ

でも、悟りというか復活は身体から抜け出す

十一年前に起こったの。

この最後の十一年間がどれほど素晴らしかったか、

言葉には言い表せないわね。

赦しをほとんど日常的習慣になるまで

長年実践した結果よ。

人生なんて一難去ってまた一難って言うわね。

「コース」とともに歩む人生も同じよ。

ただ起こった出来事が赦しを求めていれば赦す

それだけのこと。別に愛情深い存在でいようと

努力することもないの。

だって赦せば自然に愛は現れるんです。

あなたは愛なんだから。

 

 

【今日の一言】

エゴは不意打ちが好き

 

神の使者 320ページ

彼らが愛を表現していなければ、

それは愛を求めているのだと思い出せるわ。

だからっていつも人々や状況に批判的に反応せずに

済むとは限らない。

エゴはとても賢いからね。

「じわじわと腹がたつ」って状況以外は

たいてい、いやなことって突然やってくるものよ。

エゴは不快感な不意打ちが大好きなの。

だって、分離ってそうゆうものだから。

今度何かひどいことにぶつかったときに

役立ちそうなことを教えましょうか。

ちょっとした不快感からあからさまな激怒まで、

全ての混乱や動揺は警告のサインなの。

あなたの隠れた罪悪感が無意識のなかから

浮かび上がって表面に現れるぞ、というサイン

不快感を罪悪感として捉え、その罪悪感を付与した

象徴を赦すことで解放しようと考えなさい。

エゴはその原因を幻想のイメージに投影させられることで、

罪悪感は外にあると思わせようとする。

エゴの思考システムは、あなたと罪悪感のあいだに距離を置いて

何でもいいから適当な対象や人に罪悪感を被せるわけ。

投影の前には必ず否認があるのよ。

 

抑圧された罪悪感を他者に投影するか

あるいは自分が正しいけれど、赦すしかないの。

世界がどれほど複雑に見えようが選択肢はこの2つ

 

もし、エゴを出し抜いて形勢を逆転させたければ、不快感や怒りといった

サインにいつも気をつけて、自動的に反応せずにきちんと

赦すことを始めなくてはいけません。そうすれば、あなたが勝つわ。 

 

 

 

【今日の一言】

相手を赦す事が、自分を自由にする

 

 

 

 

 神の使者 272ページ

特に気をつけたのは「愛に不平不満はいっさいない」

という考え方を出来るだけ思い出すことだった。

批判したくなっても、これを思い出せば

すぐにやめることができる。

自分が「愛」であり、愛には不平不満は一切ないとしたら

ある状況に不満を抱いたり、姉妹や兄弟を批判したり

違う結果を望むことなどどうして出来るだろう?

ぼくの態度も精神的プロセスも変化していた。

たとえばカレンとぼくの性格はまるで水と油だった。

ぼくが静かに考えていたいとき、彼女はいつも話したがる。

仕事場にしている部屋にいるときには気持ちを集中したい、

と何度説明しただろう。だが、無駄だった。

まるで、レンガの壁に話しかけている様なものだった。

この状況をそれまで学んだ「コース」の原理に基づいて

考えてみて結婚をしようと決めたのは自分だったことを

思い出した。確かにぼくは被害者ではなかった。

それに彼女がぼくの度重なる要求に抵抗し眠るか否定するか

というかたちでしか応えないこと

これは、ぼく自身がエゴの思考システムそのものを含め

数々のことを

否定していたのを考えればじつに象徴的ではないか?

ある晩仕事中にカレンが猛烈におしゃべりを始めた。

ぼくはやっと「愛には不平不満はいっさいない」

という考え方をあてはめようと思いついた。すると、

ふいに感じ方が変った。愛この場に応用するんじゃなく

ぼくが愛なんだ!カレンを聖霊の無条件の愛の目で見る

ことを通じて自分の在り方を選ぶチャンスだと思えた。

そのあとは仕事を彼女がうちにいないときか

寝てしまってからすることにした。こうすれば、彼女の話を

聞く時間も取れるし仕事の時間には集中出来る。

 

 

神の使者 293ページ

たとえば、カレンがあまり「霊的」ではなく聖なる道を歩みたい

という僕の気持ちに関心がなくても平気になり、アーテンの助言

どおり彼女にはいま学ぶべきことを

学ばせておけばいいと思える様になった。

そんな風に彼女を赦すと、自分が彼女の隠れた期待に充分応えて

いない事実もさほど気にならなくなり、どちらもありのままの

自分でいればいいと考えることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

【今日の一言】

物の見方を変える、実際は何も起こっていない

 

 

 

神の使者 265ページ : 「エゴの赦しもある。

これから、数ヶ月はこもって勉強ばかりしちゃだめよ。

人と交流しなさい。人々とのつきあいを経験し、

赦すべきときは赦しなさい。

それをチャンスだと思いなさい。

幻想は経験されているレベルで赦されなくてはならない。

あなたにとっては、ふつうの生活を送り、

社会のなかで生きるってこと。

「コース」はどこか山の中の孤独に住まう人に

与えられたんじゃないってことを

思い出してね。ニューヨークで

ー複雑さのきわみの土地でー与えられたんですから。

 

この次にわれわれが来るまで、きみは赦すときにはエゴ版の

赦しに陥ってはならない

それは他者に対するこの世界の非効率で伝統的な赦し方だ。

「コース」ではこう言ってるね。

エゴにもまた赦しの計画をもってる。

あなたがたがそれを求めるからなのだが、

求める教師が正しくない。

エゴの計画はもちろん意味がないし機能しない。

エゴの計画に従えば、エゴがつねにあなたがたを導く

不可能な場所に自分を置く事になる。

エゴの計画は、まずあなたがたに過ちをはっきりと見せ、

次にそれを見過ごさせることだ。

だが、現実化してしまったものをどう見過ごせようか?

はっきりと見る事によって、あなたがたはそれを現実とし、

見過ごす事が出来なくなる。

あなたの兄弟姉妹はーこれには父母も含まれるんだよ

本当はその人たちがしたとあなたがたが思う事をしたのではない。

このことを忘れないことがとても大切だ。

 

 

 

神の者者 268ページ : 「真実が違うところにあった」

 

僕が慣れていたのは、日常生活をより良いものにしたいという

スピリチュアルな向上プログラムだったからだ。

ところがいまは人生をよくするどころか、

自分が人生だと思っているものから

目覚める思考システムを取り入れようというのだ。

これは、まったく新しいやり方だった。皮肉なことに、

戦いに勝つために強くなろうと

するのでなく、

平和に暮らそうと心がけたおかげで生活も改善した。

 

 

 

 

 

 

 【今日の一言】

意識の拡大を決めると、光の体験が起きてくる!

 

アセンション、アセンションと何気に聞いて、使ったりしていた言葉だが

ここめで明確に言ってくれるとわかりやすい。

ライトボディ、アストラルボディ・・・など

光の体験ができてくる この時代はまさにフェスティバルだ!

 質問者が

「大部分の人がそれを体験できるようになるのでは?」

とまた良い質問をしてくれる。

 

 

アセンション:

それはあなた方のただ周波数を上げて、

あなた方の意識を物質界の焦点を超えそれ以上に

拡大するということです。

物質界の体、光の体についてあなた方が話すとき、

それらは単に例えだということを理解しておいてください。

実際に力学的に起きているわけではありません。

まるでライトボディ、アストラルボディ、メンタルボディ、

コーザルボディがあるように

体験することができますが、でも実際には起こっていません。

あなた方は純粋な意識です。そしてあなたの体は、ある意味、

意識が入っているというより意識の中に入ってます。

あなたが云う様に物質の体であるところから見るとき、

云わば、周波数を上げる事はさらに光の体になっていく

ということですが、それは別の言い方をしているだけです。

周波数を上げ、あなたが物質界での焦点を以前より

範囲をこえて

さらに意識を拡大していくということです。それだけです。

高密度化した意識の焦点を拡大してください。

あなたが言っている全ての異なった意識のレベルは、

ある意味便宜上のラベルです。

言わば何か帽子を掛ける物を与えるようなものです。

ただの体験、似た例えです。

 

物質界の体、光の体とか・・・

あなた方がそのうような体験できるのは理解しています。

それは意識を拡大すると決めた人たちのみです。

無限に並行している地球が既に存在しています。

あなた自身の世界を変えるのではなく、

あなた自身の振動数を変えてその周波数レベルで

すでに存在している別の並行地球にシフトするのです。

すべての人々がそれをする必要はありません。

年上の人達はそのままの振動数でいる

他の人たちと存在するでしょう。

異なった振動数の人達のみより高い振動数で

存在する地球にシフトします。

 

 

■その他記事など (弊社公式ホームページに移動します。)

バシャール×イチロー 苦しい時こそ、自分の在り方が・・・

バシャール90日実践メールプログラム

バシャール×坂本龍馬  激動の時代を生きた坂本龍馬から学ぶ赦しの実践

瞑想90日実践メールプログラム

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