就職活動2ヶ月短縮の影響

ディスコ
さんの調査によると

就職先を決めた学生に、【決め手】となった理由を選んでもらったところ、前年1~3位
だった項目(「仕事内容が魅力的」「社会貢献度が高い」「職場の雰囲気が良い」)が揃って割合を下げました。代わりに割合を上げたのは「将来性がある」
「有名企業である」「大手企業である」といった、比較しやすい項目でした。仕事内容や職場の雰囲気など、社員と直接触れ合いある程度時間をかけなければ得
られない情報が割合を落とした背景には、活動が2カ月短縮したことで企業研究に十分な時間を取れなかったことがありそうです。

この結果を聞いて 単純に時間が短いので

しっかりとした判断が求職者がしづらい環境に

なったのがよくわかる。

学生も焦りがあるのだろう。

ただ どのような状況でも

最前の決断をだすのが大切で

ビジネスでもプロジェクト期間が短縮されたから

結果が変わるは 通用しない。

自分が何を大切にしたいか?

それを事前準備した人は

納得できる結果になったと思う。

心のどこかで

有名企業だから まあ いいか!

と思うと 入社してから後悔が大きい

例えば JRは超大手企業だと思う。

慶応、早稲田など有名大学を卒業した人が

入社する事も多いが

当初は切符切りなどの アルバイトでも出来そうな

ぐらいの仕事内容からスタートする。

サービスを心から楽しめる人なら

いいだろうが、偏差値の大学を卒業した人の傾向として

地頭、論理的に考えて仕事に取り組むには

物足りなさを感じるかもしれない。

これはJRにとっても不幸だ。

社員が不満をもって仕事をしていれば

気持ちの良いサービスは絶対に具現化できない

つまり 将来的に売り上げ減少の原因になる。

かつ 良い上位校の大学を卒業した人は

フットワークが重い傾向があり

不満な仕事だけど せっかく入社した会社だから

続ける 有名企業だし・・・・

不満をもったまま 仕事を続ける事は

本人、会社、社会にとって

どんなメリットがあるのか?

人は結果、成果を握れば握る程魅力はなくなる。

だから 人が大きく変化する時

属にいう悲惨という悲劇を自分に起こして

変わらざる得ない状況を自分に作る。

既卒、第二新卒は入社して短い為

必死だ。崖っぷちと感じている人程

非常にパフォーマンスの高さを感じる。

既卒 就職
 をしている人の最大の魅力は人生に対して真剣な所だ。

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