〜赦しの実践日記〜

 

 

 

アメリカに長期滞在していた時に、利用していたオーガニックショップで並べられていた果物の中にぶどうがあって

美味しそうだったのでこう購入して食べてみたら、それが皮ごと食べれて、しかもパリッとしていて食感がたまらない!!

そこから、 皮ごと食べられるぶどうが大好きになったのだが、日本でそんなに見かけたことがなかった私だったのだが

「シャインマスカット」というぶどうを見かけるようになり、食べてみたら、食感が同じで、そこから大ファン。

この季節になると「シャインマスカット」が山のように食べられる幸せ・・・

美味しい・・・・。

 

人間は進歩向上していくのが、本当にいいな〜〜とおもう。

幸せになっていっています。

自分も幸せに生きて、人にもいい影響を与える生き方をしている人にもっともっと会っていきたい。

自分が学んで実践した分だけ恐怖から解放され、充実感や充足感を経験していく。

凄く幸せになっていくので、私は、もっともっと学んで幸せになっていこうと思います。

裁きから解放されるってこんなにも楽なんだって思う。

微細な自分の心理的・身体的緊張感を感じ取れるようになった時

もっともっとリラックスして生きていいんだなって。

 

 

見た目の健全さや豊かさよりも、本当の幸せに生きることが大切だなってことを

自分の幸せが不幸な人の支えで成り立っている(維持できている)幸せとは、

どうゆうものかを学べたことで

自分にとっては、生きたい場所でも維持したいものでも模倣してもなく

私の行きたいところには、永遠にたどり着かないことを学んで悟れて楽になった。

自分が何をパラダイムにしているのか、自己分析して初めてわかっていくこと。

分離強化の力動のメカニズムを学び始めたことで非常に幸せになっていっている。

 

凄く、健全に生きて、周りに人の役になりながら幸せに生きている人もいる。

暴力と恐怖で繋がって主従関係しか生き方を知らない人もいる。

 

甘い汁を吸わせるようなニュアンスを仄かして、実際には一滴も吸わせない。

この仕組みの中で体験する関係性の内容は、愛とは無縁で羨望・僻み・恨み・駆け引きが渦巻く。

 

自分の貧乏さを外的な貧乏さに見て、自分の欠乏感を癒そうとも思ってない人もいる。

無知は転ぶことが多くなるが、転んでそこから学び、また実践していけば必ず筋肉もつく。

 

 

幸せに生きるための原則にも原則があり

不幸せに生きるにも基本的な原則がある。

 

自分が「不幸」と感じる点について自分で改善していきたい場合は

パラダイムシフトが必要となってくる。(改善していきたいと思っていない場合対象とならない。)

誰でも、親がいてその生き方の影響を受けて大人になっていく。

だから親を見ると自分がどんなパラダイムを中心にしているのか見えていく。

 

私の場合なら、「不幸を状況に中に見る」というパラダイムを

非常に模倣して大人になった。

「外的状況の中に見る」という視点から抜けるための実践ができるようになるためにだけでも

自分がどんなものを模倣していて、自分はそこから抜ける必要が本当にある立場なんだと

自分が自覚することができるようになるだけでも

本当に本当に莫大な時間を要した。40年以上だ。

 

外的状況の豊かさの中に満足感を得ようとする態度を改めて行くことも非常に訓練忍耐を要した。

「状況がよかったら幸せだ」という考え方と思いぐせを非常に見聞きして育った私は

この価値観から抜けていくのは、途方も無い根気のいるプロセスだった。

 

原則というものがあり、それに則して生きることを実践していける兆しを感じれる現実のところまでくるまでに

本当に莫大な時間がかかったが、自分が楽になっている体験からも、外側に何かがあるというものの見方は

非常に困難さを経験するし、痛みが続く生き方で、手放した方が、どう考えてもやっぱり賢明な選択だなと思う。

 

最後まで通読ありがとうございました。今のあなたの何かのお役に立ったり響き合うものがあったら幸いです。

益々幸せになって行きます。あなたも自分に向き合って幸せになっていってくださいね。

 

 

 

        

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