?赦しの実践日記?

 

 

 

コジコジ知っていますか?
結構、哲学がちょっと入っていて面白いと感じるアニメなんですが、よかったら休憩のお供に。

 

 

 

カウンセリング(このサイトで行っているものとは無関係です。)の仕事も信頼という土台がなければ長続きしない。

(そもそも「信頼」という原則を土台として自分が生きれるようになるにも

自分を直視して自分の身につけているパラダイムの方を手放せるところまでいかないと手放しできない。)

無事その方が進みたい方向に進むことができるまでをサポートさせていただくのだが

ちゃんと相手を心から想った仕事ができたなって思えるのは

無事いく場所が決まり、カウンセラーがお役御免になった時点で、

「これ以降も自分の近況報告の連絡させて戴いてよろしいですか?」と言われた時(もちろん依存ではない)

ちゃんと相手を考えた仕事をしっかりできたなって感じれる時でもある。

相手からのフィードバックは、自分が自分をどう評価していようと

実際に自分がどのように生きているかを教えてくれる一つの指標であり情報でもあるように思っている。

カウンセリンを通しての人間関係からだけでなく

特にその場限りで終わらない人間関係からもらうフィードバックは自分の現状の「人格」を露わにできる。

身近な人間関係というのは優れたアドバイザーであり良き教師である。

人生は奥がここまで深みがあるのかっていうくらい奥深い。

 

私が大好きなソローの名言で以下の言葉があるのだが

「自分の知識をひけらかしてばかりいたら、成長にとって必要な自らの無知を自覚することなど、どうしてできるだろうか。」

とにかくこの名言は色褪せない。

気に入った格言や名言など日ごろ口にすることが好きで習慣になっているのだが

アファーメーションって意識が「シャン」としていい。

 

「身に付けたいな」って思う生き方を覚えて実践して体得していくこと。

このプロセスは一生続くように思う。

そして、実践すると、必ず結果として体験していくわけだが

非常に豊かな経験だ。

間違っていれば、必ず痛みや苦しみという結果となり

自分が間違えていることをしっかり教えてくれるので

修正していく。

PDCAは向上していくプロセスそのものでもあるな?と思う。

                                                         

 

「裁き」は、慢性疾患みたいなものだからテクニック習得のようなものようにはいかない。

「赦し体得」も発達と成長のプロセスの原則が当てはまる。

一流のピアニストになるためには、沢山の練習が必要なのと同じように

「赦し」も日ごろの練習をしない限り体得はできない。

 

これは豊かで深い人間関係を手に入れ充実した人生を送るには

努力というプロセスは不可欠なのと同じこと。

スピリチュアル系では、「幸せ」というものが

安易に、指を鳴らすように簡単に手に入ったり手にできるようなイメージを持つような触れ込みが多いように思うが

実際は、絵空事であり、努力がともないわないものは、なったように見えるだけで数年で崩壊する。

継続はない。

 

しかし商業系のスピリチュアルは、「そんな気にさせる」エンターテイメントが多いが

個人的に、原則を生きた方が、確実で堅実だと思っている。

スキルのレベルで持続・継続させているような人間関係は

気づくといなくなっている。続かないのだ。

 

事柄のキラキラやキラキラ体験を目指していると、痛みの世界に埋もれていくが

神というゴール、永遠の命へのゴールを目指していく旅はエキサイティングである。

常に高みを目指して自分の無知に気づいて修練していくと

やっぱりその分、人生の深みを経験できて、いいことも普通に起こっていくし

謙虚に生きていく方が深みのあるいい人生を結果的に経験するように思う。

これはいいことが起こっていくのがいいとか、スピリチュアル実践をしたら嫌な事柄が消えていくとかそうゆうことではない。

また外的状況がキラキラしたり、人気者になっていくとか、絵を入れる額縁が豪華になっていくという話でもない。

 

コースを学んで実践していてすごくいいのは、自分の態度と行動の源泉となっている

自分のものの見方や信じていることが露わになることだ。

これは、自分が信じきっている思考の中からでは、どうしても見えないことなので、

思考から外れていけるようにしてくれる「助け」である「コース」は

本当にすごい助けになっている。

行動は心が変わらないと変えていけない。

心の中の教師を変えない限り、行動は変更できないのだ。

 

発信側が自分の自己実現のための手段としてのビジネスのためのスピリチュアルや

エンタテイメント要素の強い見せ方が上手なスピリチュアルなどに

参加するプロセス経験でも沢山の教訓を得た。

 

原因への取り組みを助ける教材に出会って、本当によかったと思っている。

コースを学ぶことで私の場合は、非常に生きやすくなった。

 

コース自体は、何処かの高額セミナーに参加しないと会得できないとかがなく

自分の意欲さえあれば学べるカリキュラムになっているので

非常にコストパフォーマンスも高く素晴らしいカリキュラムだ。

日本という国は、お金のない状況の人でも、ラジオと毎月の教科書代500円と意欲さえあれば、

語学を勉強してマスターすることを可能にしているNHKというものがあるが

まさに「奇跡講座」は「霊的成長」をしたいもののNHK番組だ。

実際、「奇跡講座」がテレビ放送されたのは、日本でいうNHKに相当するPBSという番組で放送されたと記載があるので、まさにである。

『奇跡講座』紹介ビデオ

 

霊的成長に繋がる学びは、非常に奥が深く、研究系が好きな私には本当にはまって学べる学びだ。

コースは、座学というよりも、体験型の学習なので、その点も非常に面白い。

 

 

 

 

その他、ソローの素敵な名言で大好きなフレーズを紹介します。

 

「われわれは聞いてもらうよりも、話すことのほうに熱心である。」


「楽しみに金のかからない人が最も裕福である。」

「友人のために私がしてあげられる一番のこと、それは、ただ友人でいてあげること。」

「金のために働く人間を雇うな。その仕事を愛するがゆえに働く人間を雇え。」

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

        

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