〜赦しの実践日記〜

 

 

 

 

 

 

自分の全貌が見える最上階まで自分が行く努力しさえすれば

逆に全部、下の階のことは見えてわかっていくようになっていく!!

 

 

常識とは(わかっているようでわかっていない「常識」の意味)

健全(すこやかで異常のないさま。片寄らず堅実なさま。あぶなげなく確かなさま。)な

一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別(物事の道理や正邪・善悪などを注意深く判断すること。また、その能力や判断。)

 

 

 

自分が送りたい生活スタイルに移動していくための努力も

非常にその変容のプロセスが楽しく

結局健全さってのがキーワード

気づきも多く大変嬉しい経験の一つである。

 

 

「お金に困る人生」も「お金に困らない人生」も「赦し」の習得においては

同じ価値であり、そこに優劣は全くない。

だからこそ、「赦し」習得と「この世」のことというのは別に考えたほうが、より健全である。

 

 

必要なものを買ったり行ったりすることに必要なだけのお金はあったほうが

断然生きやすいと私は思っている。

必要以上はいらないが、自分に必要な分だけあるということは

生きやいことだなって私は思っている。

 

 

でもそうゆうこととは別な次元で

やはり、私が心惹かれることは、何と言っても、「心を思い出していくこと」

そして、「分離」という夢から解放されていくプロセスそのものが非常に豊かな体験であるな〜と個人的には思う。

こうゆうことが起こっていく次元っていうのが 非常に楽しいし

現実だと思っているものが「実」は「存在していないこと」の

理解が起きている状態というのは、非常に解き放たれている経験だ。

 

 

幽体離脱などの経験も自分だと思っているものや現実だと思っているものも

現実ではないことや硬い強固なものということでもないということを気づかせてくれる経験だったが

「赦し」の実践で経験していく経験は遥かに超越している、と感じる。

 

 

コースが教えてくれることは深い。

嫌だなって感じる経験や出来事がなくなるわけではなく、そう感じる自分の感じ方の修正であり

出来事の中に不快の原因を見る感じる方のトリックの原因まで戻って

何故そうなっているかが自分で見えるところまで行って修正していくことの方をしていくということは、

本当に幸せになって行っているので、本当に楽しいものだ。

「裁き」を手放せるメカニズムになっているコース、

私はこの思考体系を本当に自分のものにしたい。強くそう思う。

使っている言語や表現方法は自分の好みのものではないが

見事としか言いようがない。

 

 

「苦しみの原因が外にはない」ということも現実をよくしていく目的で、その視点を使うのか心を癒す目的で使うのかでは

天と地ほど違うが、「苦しみの原因の起点を外側に見ていかない」というトレーニングという意味においては

ニューエイジ系の学びで、随分と余興練習を実践的に学び実践していく機会になっていたのは間違いない。

金銭的にも非常に高額だったが、(そのセミナー自体が本当にその金額に見合った価値を提供していたかどうかは別にして)

高額でも自分が惹かれたことに行動していくことというのが、実際の実践の筋トレであって意味があり

支払って自分で取り組んだというプロセスに非常に価値があったように思っている。(それが重要)

そのおかげもあって自分の中に見ていくという習慣づけを日々してきているので

コースの「赦し」の実践に入っていく、いい予行練習となったように思う。

 

 

自分の日常を分離の夢から目覚めていくことのための教室として捉える機会とするという意味について

それがどうゆうことなのかということを自分が理解できるように教えてもらえたのは

私の場合は、「奇跡講座」を ワプニック解説に理解の橋をかけている加藤氏と

ワプニック解説(加藤氏が翻訳している)を水先案内人として学ぶことでそのことについて理解ができた。

それまでは、どちらかというと、「苦しみの原因を状況の中に見ないで、自分の中にあるんだ」ということだけの取り組みだった。

 

 

訓練を継続していく恩恵は凄いなと思う。

自分が外の中に原因を見ていることが「おかしいという事実」 を認識するようになっていた。

これは、日常というものを生活とは別に心を訓練する目的にも使ってきたのおかげだなって思った。

実際、コースの「赦し」を自分の日常で生活とは別に実践するようになってから、実践が充実していくだけでなく

この世で生きるのが楽しい。

 

 

 

低い音、高いのレベルを存在させている中で自分が高い側の状態で存在するということ自体が無益なのだと悟ることは重要。

そしてまた、そうゆう視点で低い他者を嘲笑している姿を見ても、自分の「裁き」に気づくことの方が自分のためには重要で

そして、私にとっては、上下を存在させて、自分が上の立場で、下の状態の人をあからさまに蔑むことも、心の中で蔑んでいることも

ジャッジなしで正直に捉えて手放していきたいものとなっていた。

清々しい。

 

 

 

人を利用する人や嘘をつく人を避難し、その人がいかに間違えているのか

他の人に証明するために躍起になっている姿も、結局「裁き」でしかない。

他者の悪行の中に罪を見て裁くことに価値が感じられるから、そのように行動するのだが

自分が何故そのように行動しているかの理由については、案外手薄になっていることが多い。

人間らしく生きれるようになるには、沢山の努力がいる。

人間らしくとは、愛情を教師として生きれるようになるようになれることのように思う。

 

 

 

現実面で充実していたかったら充実していくための考え方があるし

その法則を無視しても、なりようがない。

人間とは、お金持ちでも考え方が卑しければそのレベルでの修行だし

貧乏の外的状況で考えも卑しければそのレベルでの修行だし

最終本当人格だなって思う。

 

 

一人一人と信頼関係を築いていくということも本当に大切だなって思う。

(これは、自分に敵意を向けてくる人に寛容になってくという意味ではないし

表面上の柔和さに隠された意地悪な行為を甘んじたり肯定して不自然な寛容さになっていくことではない。)

 

 

「赦し」の実践を通して、心の中の曇りが取り除かれ、正気の部分にアクセスができるようになる頻度が増えたことで

この世レベルで生きることの正常さを取り戻している感じが、「なるほど」っと思う。

心のレベルで行う「赦し」を学ぶことで

誰のことも罪悪感の虜にしないことの意味や重要さに気づくようになって

誰のためでもなく自分のために「赦し」はしていくことでしかないし、実践していこうって益々思う。

 

 

 

この世界のレベルには、確かに、羞恥心や欠乏や恐怖などの不快な感覚の原因がない。

この事実がわかるようになっていくにも、日々の練習は大切だ。

それをしていくことでわかるところまでこぎつけられるからだ。

 

 

そもそも、幸せに生きるための大原則は、外的状況の中に「不快」の「原因」がないということを

どれだけ学びを自分で深めて理解して実践していくかにかかってくる。

自分の苦しみの原因が外にあると思っている限り、幸せになっていくのは難しい。

原因が自分の中にあるという点を

思い出せるところまで自分が率先して実践して行くことだ。

そこにとにかく行く。 行動などもそこで行動していくように心がけるのだ。

 

調和のところ以外で行動したり言葉を発していくと

とにかく摩擦しか経験しないし(相手に毅然とした態度をとって相手が怒るということとは話が別次元の話である。)

事柄レベルのことにフォーカスして動いたり行動していくと 体験が著しく事柄的になっていく。

 

だからこそ、ただただ被害者的視点から感じている感情を表現するとか、事柄が起きている次元の被害者としての自分の感情に

いつまでも虜になってそれを表現していても仕方ないのだ。

そうゆう自分に自ら気づいて率先して自らやめていくことだ。

いつまでのそのゾーンにいると、とにかく遅延するだけで、学び損なう。

あくまで被害者も加害も自分の心の投影であり、自分が作り出していることを

いち早く思い出すことだ。

思い出せるようになるためにも日頃の練習が重要である。

 

こうゆう被害者的視点の感情表現の無益性が本格的に見えるようになっていくことは、非常に生きやすくなっていく要素だ。

 

 

わかった人の言葉を聞いても、その人が自分の人生の中で自分で悟ったことでしかなく

あくまで自分で実践していくことで、わかっていくしかないのだと思う。

そもそも苦しみの原因が状況の中にあるとみる見方が

苦しみから解放されない仕組みだし

そこにいたら、状況を変えようと必死になるのは必然の帰結。

だからと言って、病気の治療をしていけないとか、無視していいとかということでもない。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

        

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