〜自然農法体験記〜

 

 

 

アスパラガス〜〜

採りたてってめっちゃ美味しいo(^▽^)o

ちょっと感動でした。採りたて本当に美味しいんですよ。

自家菜園オススメです。

アスパラは1年目はボウボウに生やしてあげて2年目から収穫!!

スーパーで買うと皮が硬くてその割に値段高めのイメージのアスパラですが

自分で作ったほうが、めちゃくちゃ、味が濃くて柔らかく食べれるし「いいじゃ〜〜〜ん」って思った私でした。爆。

 

 

 

山椒の葉の新芽。うま〜〜〜い。(*^▽^*)

私は納豆に実山椒を入れて新生姜を入れて食べるのが大〜〜好きなんですが

採れたての葉山椒はどんなだろう〜って試してみました。

美味しい〜〜〜。みなさまお試しあれ。

 

和歌山県は「食」が本当に多彩で豊か。 見るところもいっぱいあってここも楽しい。

旅暮らしをして初めて見えてくることや学べることがいっぱいある。

人生はとにかくエキサイティング。

自分の間違いに気づくところまで行き着くとゴール。

その繰り返し

で、心は幸せを取り戻していけるのだ。o(^▽^)o

 

たまに「旅暮らし」を「いいな〜」って言われることがある。

確かに、長期的にその土地を住みながら色々観光できるので、そうゆう意味では楽しい。

 

長期的にその県に住むということを通してわかったことは

土地によって気質や価値観が見事に違う点。

これはこれで非常に学ぶことが多い。

もちろん、原因のレベルから見ていった時には 違いが現れているという意味で、同じだけどね。(笑)

 

もし惹かれるところに住んでみたいことが惹かれるなら行動してみるととってもいいです。

人生が楽しくなって充実していく方向に結果的に必ずって言い切れるほど動いていくから。

 

自分を克服していくことに時間というものを使っていたら

結果的にそうなっていた「旅暮らし」

私自身、旅をしながら暮らすことが

目標や自己実現リストにあったためしは一つもなかった。

こんな暮らしになるなんて微塵も思っていないし

したかったことで、「できるようになった」というような種類のものでもない。

惹かれることに行動していくことをしていたら結果的に外側の形というものがそうなっていた。

外側の現象のように感じるられているものは殆ど(いや正直全部かな・・・)自分を幸せにしてくれるものではない。

(※注 これは、状況を無視していいということでも、どうでもいいという意味ではない)

外側の状況というのは、思い込みから解放された後の副産物みたいなもので

食べたら大便として出るみたいなもので、

心が自由を取り戻すことの方に価値があり

外的状況というもの自体は本当に重要なカテゴリーに入るものではない。

とにかく、それよりも「不快感」をきっかけにして、その原因まで辿って行き、解放されていくことのダイナミックさだ。

 

惹かれることに動いていくというコンセプトを実行することで

「赦し」出会えたこと!!これは私にとって本当の大収穫。

 

状況の中には大真面目に幸せも不幸も存在していないことや

心だったんだって自覚を取り戻して、

こんなに平和な気持ちを取り戻せるのかって

とっても幸せになっていきますね。

「赦し」って本当にいい!!

人生って面白い。

 

 

ただ、ただ、苦しみの原因を知り、もしそこから解放されて自由になることができるなら

(逆に解決方法が「ない」ってありえないって思っていたけど。)

習得したいと思っていたし、 とにかく平和だけが存在している状態が事実であって

(これについては確信的だったけど、自分がどう間違えていてそれで苦しいということを自分でわかっていくまでは本当大変だった〜〜爆)

ここまで自覚を取り戻せたことで本当に実践は楽になり、やってきて本当によかったと思っている。

 

誰だって苦痛って嫌だから取り除きたいって思うものよね。

苦痛の取り除き方が「外」で解決していこうとする試みはとにかく苦難の道になっている。(当たり前だけど)

 

経験することでじわじわ 「起きることは必要があるから起きている原則」も

とっても見えて理解できるようにもなり

時間というものを自分を解放することに使っていくって非常に有意義です。

 

 

 

私は、ナチュラル系が好みな人間で

その必然の帰結と言えば当然かもしれないが 自然農法と出会った私。

今現在、気分転換や運動を兼ねて仕事や育児の合間に学びにいっている。

そういえば・・・自分の子供の頃の夢が「農家のお嫁さん」だったっけ。

種から育って収穫するプロセスが子どもの頃 ものすごくワクワクすることだった。

種から芽が出て成長して収穫して食べる。ということが たくましく堅実な生き方に感じた。

安全性も高く、安泰なイメージが湧く生き方で好きだったのだと思う。

 

自然農法がいいと思って農業を職業にしている人たちに出会って 慣行農法という言葉を知った。

農薬と化学肥料を使って生産していく農業は「慣行農法」という。

私たちが自然に目にすることができる野菜たちは 慣行農法という手法を用いて形成された野菜。

自分が何かの事情や理由で 意識的に選ばなければ、

自然農法で育った野菜や果物を口にすることは 殆どないという種類の野菜かもしれない

理屈や手法を聞いていて「なるほど〜〜」って勉強になる。

 

 

有機農法のイチゴと自然農法のイチゴの違いには、ほ〜〜って驚き。

バッドグアノっていう有機肥料を使って育てたイチゴと自然農法(肥料も農薬も使わない) 甘みが違う。

 

 

 

自然農法で、そもそも上記の写真のような「いちご」ができると

農家さん(自然農法をされている人ですら)自体が思っていない方が多いそうだ。

「意外な情報に、へ〜〜」って思った。

自然農法の「いちご」の甘みはあっさりしていて自然な甘み

無肥料・無農薬で、こんなに綺麗な「いちご」ができる。

すご〜〜〜く美味しい。

 

有機はインパクトのある甘み

食べ比べて一目瞭然でわかるのが、「渋み」

この「渋み」が何のサインかというと

「硝酸態窒素」が多いですよ〜〜というサインだそうだ。

http://matsu-farm.com/nitrogen/

硝酸態窒素についてわかりやすく書いてくれているな〜と感じるサイトがあって

読ませてもらって、へ〜〜って勉強になった。

日頃、実際に自然農法と有機と慣行の3タイプの

農業を行う方々の感じていること飛び交っている情報や話の内容に触れることで学ぶことは非常に多く、

農業という形の中にも、しっかり「裁き」のメカニズムは根付いていて

有機を批判する自然農法

慣行農法を批判する有機・自然農法

そうしてそうゆう批判しあう人たちを見ることで、どれも違うなって至っていく人

批判していることを批判している人

全部のそれぞれいいところがあって、それでいいんじゃないかなって否定しない人

 

心に戻っていける「赦し」を知って実践できるって本当にありがたいことだなって思う。

 

真に私たちを真実の状態に導いてくれる、いいことや善とは形で見えることではなく、

ソクラテスの言葉の中にあるように

何よりも私たちは外見においてではなく内面において善人にならなければならないということである。

いうことは、どうゆう意味においてそう言っているのかということをまた一段と学ばさせて戴く機会になっているとともに

惹かれることや見えてくる方向にそのまま素直に動いていくことで、色々道が開け、

もっと奥の現実、もっと奥の学びの階段が用意され非常に有意義で楽しいと感じている。

 

ある時期、不快の感情の原因を外に見て、それを言語化していくよりもそこから抜けていく実践部分という意味において

大変クオリティーが高い教師から学べたことに感謝するとともに

自分の解放の階段を一歩一歩歩んでいけるようになっていけることがどれだけパワフルなのかを実感するとともに

自分が学んで幸せに益々なっていけるんだなって 私自身は思うに益々至る。

 

 

 

綺麗だわ〜〜。シャクヤクのお花。

 

協力しあって行きましょ。教えあって行きましょ。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

        

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