自然農法体験記

 

 

 

アスパラガス

採りたてってめっちゃくちゃ美味しいです。o(^▽^)o

ちょっと感動でした。採りたて本当に美味しいんですよ。

自家菜園オススメです。

アスパラは1年目はボウボウに生やしてあげて2年目から収穫!!

スーパーで買うと皮が硬くてその割に値段高めのイメージのアスパラですが

自分で作ったほうが、めちゃくちゃ、味が濃くて柔らかく食べれるし「いい!!」って思った私でした。爆。

 

 

 

山椒の葉の新芽。うまい。(*^▽^*)

私は納豆に実山椒を入れて新生姜を入れて食べるのが不滅のブームなのですが

採れたての葉山椒はどんなだろう?って試してみました。

美味しい。みなさまお試しあれ。

 

ご縁中の秘境の地和歌山県は、「食」が本当に多彩で豊かでした。

関西県に住む人からは、この土地は関西と見なされないみたいですが・・・

そうゆう現実面のリアルな声もとても勉強になります。

 

山がいっぱいなので、イノシシが道路にいたりするので個人的には楽しいですが、

ここまでの田舎に住んだ経験がなかったので、興味のある学校がこの場所になければ、

この土地に足を運ぶことはなかった「和歌山」だったので

これも何かのご縁だったのだろうと思います。

 

でも、どの土地に行っても、そこだけにしかない「良いことがあり」

それは旅暮らしで経験させてもらったギフト経験だなと思っています。

 

長期的にその県に住むということを通して思うようになったことは

土地によって気質や価値観がかなり違うんだなということでした。

 

もちろん、これはコースの勉強と全く別な次元の話のお話ですよ。

そうゆうレベルで語る話ではなく、ごく一般的なレベルで語られる話として、土地によって同じ日本人でも

かなり国民性が違うので、環境に合わせるというよりも、むしろその逆で、

「自分がどうゆう人と友達になりたいのか」とか「どうゆう土地で暮らしたいのか」とか

「どうゆう風に生きたいのか」ということは、主体的に自分で選んでいくべきテーマなのだなと感じます。

(コースを勉強していていいのはレベルの混同と言われるものが、なくなっていくことかもしれません。
私たちがよく耳にするようなスピ情報の多くって、自分が現実を作っているって切り口になっているので、
心のレベルの勉強とこの世界のレベルでの生活レベルでの生活がごちゃごちゃになってしまう結果になって
終いには、わけがわからなくなってしまって、かえって混乱して生活レベルでは逸脱してしまうとか、
その組織の中でしか生きれなくなってしまったり、現実に向き合って生き抜いていく
強さを養えるより、むしろ真逆の方向に向かう助太刀になってしまうとかことが多いように思います。)

 

あまり距離のあるような自己成長の冒険をすると大怪我するだけだと思いますが

身の丈を冷静にみながら、自分にちょっとストレスがかかる程度の階段の高さを

登っていく自己成長の旅は楽しいものだなと思います。

結果的に旅暮らしになったという結果ですが、この結果に対しても「励みにしてくださる」反応の方もいれば

嫉妬心をむき出しにする人もいれば、「大変そう〜」という、どちらかというと、

批判的なネガティブな反応をされる方もいるので、こうゆう体験からも、

状況は関係なく、反応は、自分の知覚に反応しているだけという点。

私たちは、自分では、人に嫉妬していると思っていますので、

そうすると、他者のいいところを真似て取り入れて成長していくのではなく、

その人を引きづり降ろそうとしたり、攻撃するサイクルにハマりますが、

実は、他人に嫉妬しているのではなく、触れたくない不快感に対して

従来通りの対処の仕方をしているのだなと思います。

コースのようなレベルの勉強をするようになると、人に嫉妬するという知覚以前を自分で気づけるようになっていくので

事物との遭遇時、他者と遭遇する時、七情に振り回されることがどうゆうことなのかが見えるようになったり、

レベルのことが見えるようになってどんなレベルのことでも、健全な対処ができていく回数が増え、生きやすいなと思います。

行きたいところに行ってみることや、やってみたいことをやってみることや住んでみたいところに住んでみる経験なども

それだけでも経験したことのない広がりや自己変容を経験するので(人によっては、ちょっとの勇気は必要だとは思いますが。)

行動を起こしてみると今まで自分だと思っていた自分では経験したことがない

経験をするので、冒険が好きな人にはおすすめかもしれません。

 

 

 

「いちご」が綺麗・・・。ナチュラル系が好きで、ちょっとだけ自然農法を勉強したことがありました。

気分転換や運動を兼ねて仕事や育児の合間に学んだのですが、ここでも勉強になることがとっても多かった。

自然農法・慣行農法・有機農法

農薬と化学肥料を使って生産していく農業は「慣行農法」というのですが

それぞれ、三つのポジションで「農業」を営む人がそれぞれのポジションをどう評価して、どう考えているのかの話は

「自分が信じている罪」を投影する受け皿として、この世界を活用しているのか

について、勉強になる機会の一つでした。

 

それぞれの農業法で、いがみ合いの話など目にするとき、「赦し」というものに出会って

「赦し」を勉強してきていてよかったなって思う点です。(しかも、ワプニック解説で)

喧嘩をやめたいのに、やめられないって、とても辛いこと。

心に戻っていける「赦し」を知って実践できるって本当にありがたいことだなって思います。

ちょっとずつ、焦らず、理解を深めて学び続けたいなと思っている学問です。

 

事物を経験する度に思うのは、

真に私たちを真実の状態に導いてくれる、いいことや善とは形で見えることではなく、

ソクラテスの言葉の中にあるように

「何よりも私たちは外見においてではなく内面において善人にならなければならないということである。」

いうことは、どうゆう意味においてそう言っているのかということを、それぞれの自分が信奉している農業法の違いで

論争している姿は、また一段と学ばさせて戴く機会になっているとともに

何だか、惹かれることや見えてくるをそのまま素直に動いていくよりも、それを一度「道理」に照らし合わせてみて

更に他者と自分の利益になるのかを吟味して生きていくことの方が

もっと奥の現実、もっと奥というように、自分が学ぶべき必要なことが学べるような気がしています。

 

不快の感情の原因を外に見て、それを言語化していくよりも

表現するのではなく、自分の心の決断に気づいていけるようになるために、その機会を使うという新しい生きたというのか、

クオリティーが高いというのか、そのような教師から学べることに感謝するとともに

自分の解放の階段を一歩一歩歩んでいけるようになっていけることがどれだけパワフルなのかを実感するとともに

自分が学んで幸せに益々なって生きたいと思います。

 

 

 

綺麗〜〜シャクヤクのお花。

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

        

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