~くりみか日記~

 

アクセスありがとうございます。

 

自分の幸せというものに妥協しないことは、とても大切なことです。

大切なのは、心の中に真の神がいて、

その神しか私たちに完全な満足を与えられないということ。

 

お金はとてもありがたいしとっても大切ですね。

この世で起こる多くの困難や不幸から自分を守ってくれるバリアであるお金。

でも、どんなビジネスの分野だろうとスピリチュアルの分野だろうと

「蜂」と「植物」の関係になっていることが大いにあり得ているので

自分の眼力を培うということは大切な一つ。

同じテーマのものでも、その分野の良書と言われる本を読んだりそれ以外のものを読んだりするだけでも

その違いがはっきりわかって判断していくときの基準の勉強になりますし、

実際に会ったりするとより明確になり深まります。

 

多くの植物は受粉を行うために 蜂を利用する。

この時、蜂をおびき寄せるために使われるのが 花の甘い蜜になる。

花の中には、 雌バチに擬態して雄蜂に受粉の手伝いをさせている。
(しかも蘭ってあたりが、ある意味笑えるが。)

メス蜂に擬態した蘭は雄の蜂が疑いをもたないよう雌のフェロモンそっくりの匂いを放つ。

この結果、雄は花に飛びつき交尾を試みる

しかし、当然の事ながら、 蜂側のこの試みが身を結ぶことは無い。

その代わり、蘭の方はというと、雄蜂を使った受粉に成功する。

 

これが色々な分野での人間関係でも見事に起きていることがある。

自己実現系のスピリチュアルの例で話すとする。

物理的な豊かさや成功が「花」で言うところの「擬態」。雄蜂に相当するのが、成功・シンボルに群がる人

フェロモンに相当するのが

成功を所有する人(擬態)が発する磁力的なトーク・魅力的なトーク

なんだか、自分も出来そうな気分になったり、自分も同じような位置にいるように錯覚していたり

豊かになれそうな気分にさせてくれる言葉の発信

(神から守ってもらう必要がある卑小な自分の願望を刺激し、非常に高揚し広がる)

 

それに魅せられて結局、その人・考えの目標達成や願望実現や生活を支える協力者になっている。

その豊かそうに生きている人、豊かになれそうな考えに集まっている

人が本当に心的にもこの世的にも内面的成熟度の成長にも繋がっていて

幸せになっているのかっていう方が見るべきポイント

びっくりするほど、その人・その考え発展に注ぎ込んで、その人・その思考のやりたいことを応援して
(擬態と気づかず一生懸命交尾をして成功しているつもりになっている状態)

自分が散財状態なのにも関わらず、やめられずやってしまう状態が、まさに「擬態に飛びつく雄蜂の状態」

自分の現実面の生活が困っているのにやってしまいたくなる衝動にさせるものだったり

自分の生活を捨てさせてしまうほどだったり

破産してしまうまでなど、普通であることから逸脱した学び方や

無視してしまうようなスピリチュアル実践や

自分の現実や生活を無視したスピリチュアルって

結果的にある種の偏りで、とにかく、結果的にいいことはない。

そのような学び方をするよりも、ずっと霊的な自分の自己を悟っていく道においては

普通に生きて、自分の階段を登った方が一番堅実だ。

 

 

その人の周りにいて、どのようにその人たちが幸せなのか、

そして、その幸せは自分を本当に幸せにしてくれる幸せなのか?と言うこと

 

一度心に受け入れた信念というものを取り消していくのは本当に大変で

私たちは何のこだわりも大した理由もなく、本当に不用意に考えを変えたり

信じられないくらい安易に信念をいけ入れて持ってしまう傾向がある。

そして、一度心に受け入れてしまった考えというものは、生存していくために

他者から誤りを指摘されると腹を立て、かたくなな態度をとる生き物のような反応を示すのである。

神との分離を信じ(自分の抱いている死の想念を深刻にいけ止めている)

神を忘れて、瀕死の状態、脆弱になってしまっている私たちの心の中にある分離の想念は

次から次えと生き残りをかけて

心のためにならない想念を繰り広げ、全うな率直な忠告にさえ、

不快に感じたり反感を持つことがあるほど生き残りをかけてくるのだ。(自分では自分の真の反応だと思っているくらいだ)

だから、不用意に心の真の願望を阻害していくような役に立たない考えや信念を入れないことだ。


そもそも、例えば、この世レベルでも

友達関係も、交友関係も 人生の送りかたも過ごし方も、パートナー関係も経済も

全部、全部、基準って 私たちそれぞれあるし どう生きたい!!ってある。

どんな次元の自己実現の実践でも、学びたいことでも、自分の中にある公正の基準ってすごく大事で

その基準をちゃんと得れるようなレベルの情報や教えなのかってこと。

これって本当に大事。

全部を妄信的に耳を傾けるのではなく、よく吟味すること見ること。

(全うな教えって先鋭的じゃないし、そもそもこんな風になっていかない)

 

最後まで通読ありがとうございました。今のあなたの何かのお役に立ったり響き合うものがあったら幸いです。

 

 

 

        

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