~くりみか日記~

 

 

 

明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

恒例で毎年12月31日は「伊勢神宮」に感謝のお参りをするのですが、神との関係を癒す学びの旅は

私を物凄く充実した経験へ導いていただけて本当に心から感謝でした。

 

昨年は、ワプニック書籍の「奇跡講座入門」で書かれている基礎中の基礎の部分を

益々深く深く学び取って、次の理解のステップにいくための一年としていきました。

 

よく本は10回以上読むといいと言いますが、私が人生で15回以上読んでいる本はこの「奇跡講座入門」が初めて!!(爆)

今も自分の実生活の中で実践しながら、読み込み続けていっていますが、以下のページについての

実感数値がものすごく深まる結果となっていきました。(例えば自分が実際に96おページなどに書かれているような必要を自分が持っていることを

よりはっきり自覚して、その事実を受け入れられるようになり、自動的な投影をしなくなるようになって自分の心の中で解決する頻度が

益々増えていくプロセスとなり、その結果、誰かを悪の範疇に入れる自分の必要から自分が解放されてその結果自分が癒される結果となっていっています。)

 

96ページ

この世界に生きる人で、何らかのレベルで善悪と言う性質を世界に付与していない人はいません。

そして私たちは世界を分割して、ある人々を「善」範疇の中に入れ、別の人々を「悪」範疇に分類します。

その目的は、私たちが自分の罪を投影できる相手を持たなければならないと言う、途方もなく大きな必要を満たすことです。

私たちは少なくとも1人、または1つの概念、または1つのグループを「悪」としてしまうこと、

つまり、スケープゴートにしてしまうことを必要としています。これが、すべての偏見差別根源です。

それは通常は無意識のものですが、私たちが持っている巨大な必要です。

自分自身の罪悪感の重荷から逃れられるように、スケープゴートにできる誰かを見つけなければならないという必要です。

これが有志時代の初めからずっと続いてきたことです。

主要な思考体系のどれについても同じことがいえますし、この世界に存在したことのある生存形態のどれについてもいえます。

それは常に、善人と悪人がいるという前提の上に立っています。

これはまた、明らかにキリスト教の歴史の中にも見られます。その始まりから、善を悪から分離するプロセスがありました。

まず、イエスを信じたユダヤ人と、イエスを信じなかったユダヤ人に分かれ、

その後は、イエスを信じた者たちはさらに、聖ペトロ、聖パウロ、聖ヤコブなどに従った者たちのグループへとそれぞれ分かれていきました。

そして、教会もそれ以来、宗派に分かれ続けてきました。

こうしたことが起こるのも、同じように、自分とは違った人、自分ほど善人でない誰かとして見ることのできる相手を見つけなければならないと言う、

私たちの無意識の必要に起因するものです。

繰り返しますが、このプロセスに対する私たちの執着がどれほど強いものかを認識する事は、多いの助けになります。

こうした必要があるからこそ映画の最後の場面で善人が勝ち、悪人が負けるのを見て、誰もが喜ぶのです。

私たちは、悪人が処罰されるのを見ることについても、同じ執着を共有しています。

なぜなら、その処罰の時点で、私たちは自分の罪から逃れられたと信じるからです。

 

 

 

137ページ

それが何らかのレベルでは真実だとしても、より深いレベルでは真実ではありえないと言うことを知っています。

なぜなら、私は自分が神の子なので、父によって完全に愛されていると知っているからですあなたのどんな言動も、このことを私から奪うことができません。

この解説も本当に実践していく時に助けになって自分の罪悪の投影を正当化しないで、心に戻っていくことを

本当に助けてもらえた文章でした。

 

 

148ページ

「私はこの人を、自分を邪魔する嫌な奴として見る事はしたくありません。そうではなく、私の兄弟として見たいのです。どうか助けてください」と

それが本当にあなたのゴールであるなら、つまり「自分がしなければならないと思っている仕事に取り組んでいる間、誰のことも傷つけたくない」というのが

ゴールであればなんとかことがうまく運ぶはずです。

それが、奇跡と言うものです。つまり奇跡とは外で起こる何か魔術的なことではありません。

それはあなたの中で起こることであり、それによってあなたがこの状況にうまく対処していくことを可能にするものです。

これが、あなたが解決不可能にと思えるような状況に直面したときには、常に従うべき原則です。

つまり解決不可能な状況と言うのは、例えば、あなたが「誰も傷つけたくは無い」と言う時において直撃であるけれども、

同時に自分がやらなければならないことをやりたいと思っていて、

それをどのようにして行えばいいのか分からないと言うような状況に遭遇した時です。

そういう状況で、私たちが言うことのできる最も正直な言葉が、先ほど述べたような、聖霊に対する祈りの文句です。

なぜなら、私たちは自分自身では、何をすべきかを知らないからです。絶対に確信があると思っている時でもそうです。

 

最初は、そんな風に思っていない(邪魔してくる相手と思いたい)自分を無視してこの文章に共感している姿勢でしたが

自分実生活で実践しながらこの文章を読むたびに、いつしか、自分が邪魔してくる相手と思いたい自分を認められるように進歩し、

このように祈り、思えるような自分になっていき

自分の惨めさや不快感など、どうしても触れたくない感覚を状況の中や他者の中に見ずに、自己責任として受け入れられるように進歩し

埋没した「決断の主体」の掘り起こし作業を行っていくことを頑張ることができ、本当に充実した一年を送ることができました。

 

 

私にとっては、この癒しに出会えて、やっと自分が満足できる幸せの道に出れたことは本当に筆舌に尽くしがたいのですが

私は、心のメカニズムと言うものを「奇跡講座」を通し教えてもらい知ることができたお陰で

心が根本から癒されることを経験していくプロセス通し幸せです。

 

ごく一般的なスピリチュアルの分野や自己実現の分野でも

波長の法則、波動の法則、現実は鏡、自分で作っている、外側には何もない、苦しみの原因は外的事象の中にはないと言われていますが

どんなレベルの解決でも自分の苦しみの原因は自分の中にあるということを思い出していけると言うことは、確実に幸せになっていけます。

(このことは経験から100%請け合います。笑)

人はいいことも悪いこと(愛が伴わない生き方)もしているということ、そして悪いこと(愛が伴わない生き方)を裁きなく自覚できて癒された時、

自分の悪いこと(愛が伴わない生き方)を

やめていくことができるのだとコースを学ぶことで改心のプロセスを歩み痛感します。

現実面の充実の中に幸せや豊かさの答えを求め永続的な幸せや満足というものを探していた時は

見つけられない幸せでしたが、この世界でいいことと悪いことの分別を逆に世界に対する自分の心を変えていく訓練の中で

識別できるようになっていったプロセスは、驚きの逆転プロセスでしたが、本当に充実した日常生活を送れるように導かれいている今日に感謝です。

 

 

自分はどうしたら、幸せになれるんだろうか・・・

そんなことばかり考えていた人間でしたが、最初は現生利益系の中に幸せを求めたり答えを求め

結果は、あなたの求めているものは、ここではあげられませんよ。でした。

現生利益系が提供してくれる癒しや幸せや価値観では、どうしても満足を得ることができず

更に探求する方向へ向かい 、神との関係を癒す癒しに出会い

神との関係を癒し始めた時、私の心が幸せや安らぎを感じ始めることがスタート。

 

自分の日常で、パートナー関係でも家族でも特別な関係から自然と愛情を通しての関わりの方向へ体験が移行していくプロセス自体が

なんという充実感なのだろうと感じ超??充実と感じます。

 

こちらのサイトのご縁で、個人セッションで関わり合っていく人間関係からも、本当に勇気や招待状を頂き感謝しています。

自分がこの世レベルでしたことやしそこなったことで感じていると思っているような罪悪感ではなく

その後ろにある本当に自分が感じている罪悪感と向き合っていくのは、確かに凄い胸が押しつぶされそうな思いですが

その強烈な痛みは、自分が神との分離を信じる心の決断から自分が生じさせてしまっている間違いだと気づいていけることを可能にしている優しさ

出会えたことに心から感謝すると共に、満足感が高いこの幸せへの道にすこぶる感謝。 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

        

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