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「赦す」(許しではなく)3ステップ

 
 
あなたが親友・人・パートナーから裏切りを感じた時に攻撃ではなくて「赦す」(許しではなく)事をしようと
する時、実はそれはとても簡単な事ではない事に気付きます。「赦す振り」でなく、本当の意味での「赦し」が
できた時あなたの心に平安が訪れ、攻撃でなく「赦し」を選択した時に、本当の平安と人の為の赦しでなく、自分自身の為に赦しをやった事に気付くと思います。そのぐらい素晴らしい体験になる事と思います。しかし「本当の 赦し」は簡単なものではありません!「赦す」をやる時に「裏切られた・攻撃された」という事実の中では決して
「赦す」が達成されることはありません。裏切られた・攻撃された事実の中では、相手は酷い事をしたけれど、私は心が広いからあなたを許します(赦しではなく)、というスタンスになります。これで心の平安に到達する事はありません。ではなくて、「裏切り・攻撃された」ように感じるけど、実は自分が抱く罪悪感の投影にすぎず人が私に攻撃しているのではなくて、自分が自分を罰したい欲求から罰していたに過ぎなかったんだと。
奇跡講座を学ぶと段々と「この世界は自分達の抱いた罪悪感の投影だったことに気付きます。」
赦し(許しではなく)の実践を取り組みたい方は 赦しの3ステップのワークショップを活用してみてください。

 

「許す」と「赦す」の一般的な双方の意味の違い
  • 「許し」とは、(存在するかのように見える)罪を許すこと。
  • 「赦し」とは、「もともと罪なんて無かった」と気づくこと。
  • 「許し」とは、願いを聞き入れること。許可をすることを主に意味する。
  • 「赦し」とは、罪などをなくすこと、宗教的なイメージがもたれる。
そして、「奇跡講座」が言っている「赦し」とは?


第5回 トゥルーマン・ショー

 

トゥルーマンショーのあらすじ

離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日を判を押したように過ごすトゥルーマン・バーバンク
(ジム・キャリー)は、「おはよう!そして会えない時のために、こんにちはとこんばんは!」が口癖の明るい青年。
だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによって撮影されTV番組
「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていた。家族や友人を含めた、これまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。というストーリー展開

メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディジム・キャリー演じるトゥルーマンがボートに乗って最後、そのボートがコツンとセットに当たるシーンが本当に
感慨深いです。神の完璧な一体性を破壊することが、不遜にも可能だった(分離を信じる決断をした。深刻に受け止めた)と信じている心は、自分の外界は固くて変えようもない強固なものの様に見えるのが、普通のことですが、実は、「トゥルーマン・ショー」の、あのボートがコツンと当たってトゥルーマンが唖然とするシーンのように、私たちの誰もが自分の苦痛の原因に向き合い始めると外側の外界というものは、どうゆう目的で存在させているのかが自分で分かり始めていきます。目の前に現れでている現実だと思っているものを固く変化しない物語だと思わない方が懸命です。

これは、二元論的なスピリチュアル実戦でも、しっかり、自分の日常で実際に実践していったら、十分に、実感から理解が起こります。(実際に練習していかないと体験的な理解はしません。)目の前の現実だと思っているものは、まるで、粘土細工の様に、現実だと思っている外界は変容して、移行が起り体験を起こしていきます。テレポテ-ションとでも表現したらいいかもしれません。そうゆう体験からも、現実と呼んでいるものは、最初からないことが分かっていきます。何故なら本当に実在しているなら変わり様がないですよね。変ってしまうということは、本当にはないということの確かな証拠です。この二元的なスピリチュアル実践でも一切、状況をいじりません。微細もです。全く外界に微塵も自分の不快の責任を付与しないでシフトに使っていくことをしていきます。しかし、このゴールの落ちは、好きな体験が出来る中・・・すなわち、形態の中に癒しがあるという自我の考えを強化していく仕組みという点。すなわち自我のテリトリーの中での一つの幻覚救済体験に過ぎないという点です。真に解放されることに強烈な恐れを持っている自我としての私たちが自分に仕掛けてくる惑わしに屈していかないことが大切です。

しかし、目の前にあると思い込んでいる現実は、存在していないという事実を体験的な理解から理解することは、自我の領域の癒しの体験でも十分に『え???目の前にある現実だと思っていたものって存在していなかったの??』と分かる様な体験をしていきます。この世界にいると信じて疑わない私たちの誰もが、大きな痛みの中にいますが、殆どの場合が、苦しみは外界から生じていると紛れも無く思っています。自分自身が罪という概念を自分に教え込んだ私たちにとって、この事実が事実として理解出来るようになるには、絶え間ない訓練をしないと、理解する事は事実上、出来ません。

原因と結果が逆転してしまっているものをシフトさせることは、本当に大変な努力がいります。しかし、コツコツ実際に本気で意欲的に取り組んでいったら、必ず、理解出来るようになっていきます。段々分かっていくと、苦痛は外界から生じていないことが分かる様になり、苦痛は自分の心の決断から生じさせているものだと理解出来るようになり、速やかに苦痛という結果を原因レベルである心の中に持ち帰り、訂正が可能な原因のレベルで聖霊の訂正の方を受け入れていく決断が出来るようになっていきます。

今週のコーヒーブレイクのおすすめの映画は、ジム・キャリー演じる「トゥルーマン・ショー」でした。

是非、見られたことがない方は、赦しのコーヒーブレイクに見てみて下さい。
どれだけ、この世界は、この映画で表現されている様なものか!!という理解が深まりますよ。


” コース理解の第一人者で知られる、ワプニック解説の素晴らしさとは・・・・ ” 


コースが教えている内容を理解するにあたって欠かせないのが、コース理解の第一人者でもあるワプニック先生の解説
ワプニック先生の解説の素晴らしい所は、奇跡講座関連の教師の方の多くが自分の体験から解釈したことを話しているのに対し、ワプニック先生は『解釈』ではなく『解説』という点です。しかも、どの様に曲解するかなども含めて、コースが何を教えているのかを厳密に理路整然としっかり、解説してくれている点です。


 この入門書、入門書ですが、侮らず、最低でも10回は再読しましょう。


そして、赦しの実践となるシンボル・形態は本当にさまざまです。よく、一般的に私たちが陥ってしまうのが、コースに惹かれて学び実践している学習者同士の反目と陰口や誹謗です。自我の得意とするところが、『裁き』には、正当性があるという主張。この誘惑に屈してはなりません。コースの教えている内容を間違って理解していこうとする自我としての私たちの試みの学習に対して自分の正義の『裁き』には正当性がある!!とものの見事に正当化してしまうことに使ってしまう誘惑です。他のスピリチュアルの実践なども見事に誹謗してしまうことです。そうゆう自分の自我の裁きを正当化するには、うってつけの落し穴は、さっさと見抜いて退けて、自分の心が癒されていくことのみに、ひたすら、専心していきましょう。裁くものは必ず裁かれます。必ずです。自分の裁きの思考体系の力動を、よくコースから学び熟知していきましょう。 自分の憎悪が愛に道を譲る奇跡の体験は、想像しているより遥かに心一杯に花吹雪が舞う体験です。

まさに、テキストに書かれている言葉、

聖性の延長については、あなたが心配するにはおよばない。奇跡の本質は、あなたに理解出来るものではないからである。また、あなた自身が奇跡を行うわけでもない。あなたが知覚する限界をはるかに超えて奇跡が延長していくという事実が、奇跡を行うのがあなたではないことを実証している。あなたは奇跡そのものを理解していないというのに奇跡がどのようにして一なる子の全体にまで延長していくのかと心配すべき理由があるのだろうか。(T-16.Ⅱ.1:3-6)

赦しを実際に実践していくと、これを目の当たりに体験していきます。コースを学び実践していくことは安易ではあまりせんが、生活向上の中に癒しや自由を見出しているスピリチュアルに限界や矛盾を感じていたり、目の前の現実が存在していない体験などをされている方は、コースの教えている内容を学び実践していく中で体験していく体験に、きっと、余りに地道なのにパワフルで地味で真面目で質実剛健な道で、本当に感動されることでしょう。

今週の実践の一言  聖霊は、赦しのためにあるということ。


『奇跡講座』奇跡講座を一通り読み終えたあとは、何をすればいいのでしょうか? 
 
『奇跡講座公式サポートサイトJACIM  Q&A 84


独習を助けてくれる解説が散りばめられているJACIM
真に心が癒されていく実践には、厳密な理論の理解は欠かせません。実際に実践していく際、最初は分からなくても当然ですが、ドンドン奥に行くと、この理論がしっかり理解されていないと隠蔽の度合いを強めていっているだけということもよくあります。繰り返し、繰り返し、読み込んで絶え間ない努力を惜しまないことです。

 

 

 

今回の記事のライター  MIKA

現象が好転していく事や望んだものが現れる中に「救済」や「自由」があるという大前提でスピリチュアルをスタートして、不快感を扱っても現象だけが好転していくだけで、自分の中に実は緊張があり苦痛があり裁きがあり
実際には、不幸だという事実に直面し正直にならざる得なくなる。
その時、現れたのが奇跡講座!!奇跡講座の今の現状は水増しが殆どという点と奇跡講座ワプニック氏の解説から奇跡講座が教えている内容を希釈なく学び実践していくように!という注意事項が記載された奇跡講座を紹介導入している「神の使者」という本がワンセットとなり私の元にやってきた。

大好きな場所:セドナ

 

 

 

 

 奇跡のコース(奇跡講座)を友に学ぶ3ヶ月コース。”神・真の自己を思い出す時間”

 

 

 

 

 

 

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