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「赦す」(許しではなく)3ステップ

 
 
あなたが親友・人・パートナーから裏切りを感じた時に攻撃ではなくて「赦す」(許しではなく)事をしようと
する時、実はそれはとても簡単な事ではない事に気付きます。「赦す振り」でなく、本当の意味での「赦し」が
できた時あなたの心に平安が訪れ、攻撃でなく「赦し」を選択した時に、本当の平安と人の為の赦しでなく、自分自身の為に赦しをやった事に気付くと思います。そのぐらい素晴らしい体験になる事と思います。しかし「本当の 赦し」は簡単なものではありません!「赦す」をやる時に「裏切られた・攻撃された」という事実の中では決して
「赦す」が達成されることはありません。裏切られた・攻撃された事実の中では、相手は酷い事をしたけれど、私は心が広いからあなたを許します(赦しではなく)、というスタンスになります。これで心の平安に到達する事はありません。ではなくて、「裏切り・攻撃された」ように感じるけど、実は自分が抱く罪悪感の投影にすぎず人が私に攻撃しているのではなくて、自分が自分を罰したい欲求から罰していたに過ぎなかったんだと。
奇跡講座を学ぶと段々と「この世界は自分達の抱いた罪悪感の投影だったことに気付きます。」
赦し(許しではなく)の実践を取り組みたい方は 赦しの3ステップのワークショップを活用してみてください。

 

「許す」と「赦す」の一般的な双方の意味の違い
  • 「許し」とは、(存在するかのように見える)罪を許すこと。
  • 「赦し」とは、「もともと罪なんて無かった」と気づくこと。
  • 「許し」とは、願いを聞き入れること。許可をすることを主に意味する。
  • 「赦し」とは、罪などをなくすこと、宗教的なイメージがもたれる。
そして、「奇跡講座」が言っている「赦し」とは?


第4回 サン・オブ・ゴット

 

イエス・キリストの誕生から復活までを描いた歴史スペクタクル巨編。
イエスの誕生から復活までが描かれています。
イエス役は ポルトガル出身のディオゴ・モルガドさんで、中々のイケメン。
でもなぜか、私には、日本の俳優の江口洋介さん演じる『一つ屋根の下で』の
ちーにーちゃんを連想してしまうのは私だけでしょうか・・・・・笑

<この映画のストーリー>
ローマ帝国支配下のユダヤ。「イスラエルの王」になると預言された子供が誕生し、彼はイエスと名付けられる。
成長したイエスは人々に神の言葉を伝えるために伝道活動を開始。その教えは次第に民衆へと広まり、
彼の人気は日に日に高まっていく。 だが、民衆の暴動を恐れた時の権力者は、イエスを邪魔者とみなし、
彼を捕らえて死刑にする計画を開始する……。と言った流れです。

キリスト教徒であろうと、なかろうと、信じていようと、興味がなかろうと、
この世界に生きていると思っている私たちにとっては、影響されていない人は一人もいないと言っていい程。
聖書が世界一のバイブルということを耳にした、十代の私は早速世界一ならば!!と思って当時TSUTAYAに
陳列されていた一冊の「聖書」と記載されている書籍を購入して読み始めてみたのですが、論語のような言い回しが
私には難しく数年チャレンジしても、全く何が書いてあるのか理解できないのでクリアリングした書籍でした。

ですので、聖書が、どうゆう思考体系を土台としている考え方なのかなど全く知るよしもありませんでした。
「奇跡講座」に出会って、逆に聖書というものが「罪」を実在とみなしている思考体系を土台とする書籍だということを
知りました。(聖書に限らず、自分が罪を実在のものとみなしているなどと、「奇跡講座」に出会わなければ気付きようもない事実でした。本当にそうゆう意味でも多大な感謝の救済です。)そう言った意味でも「奇跡講座」を学びながら「サン・オブ・ゴット」を見ると対比で、分離を信じることというのは、一体どうゆうことなのかの理解を助けてくれる一つの映画ではないかと思います。

よくニューエイジでも、分離感が焦点で、分離を癒す事だと言われますが、よくよく、冷静に聞いていると、
この世界が実在しているというのが前提で、それが前提の上で、この世界は幻想だと教えているということ。
そのことを「奇跡講座」を学ぶと、逆によく理解出来るようになっていくので、その点をとってしても「奇跡講座」
は奥が深くて楽しいのではないかと思います。

この映画のラストの方で、聖トマスが出て来るのですが、そのトマスが、また映画の中でも、もの凄く疑い深くて
『神の使者』の著者のゲイリーは幻想の中では、この聖トマスですが、偶然の一致にしても、余りに、似ていて違った意味で笑えました。でも、映画の中で、トマスが、これは嘘だと信じない。俺は信じないと言っている所へ、ジーザスが、打ち抜かれた跡のある手をトマスに見せながら、私を見ないで信じたものは幸いである。という言葉を聞いた時、号泣で涙が止まらなくなりました。

私自身、何処か見える事、知覚出来ることの中に信頼や確かさを求めていたので、そうではない!!ということを
教えてくれた強烈なシーンでした。ニューエイジの学びの延長線上で、頭打ちになっている時に、「奇跡講座」に出会って原因レベルでの赦しを覚え実践し始めるようになったとき、余りに癒されていくので、驚愕したのを覚えています。
是非、奇跡講座に惹かれて理論の初歩の概略を理解出来た頃にでも、この映画を見てみて下さい。
とても、受け取るものが一杯あると思います。

いかに、自我としての私たちが、奇跡と呼ぶものが、形態が変容していくことにしか意味を見出せないか(病気で苦しんでいると思っている時、病気が消える中に癒しを見出そうとしますが、病気が消える中には真の解決はありません。これは、病気なのに、病院にいかないことではありませんし、世界は幻想に過ぎないのだから、病気も大したことではないと否定することとは違います。)をコースを学んだ上で、この映画を見ると、一目瞭然で教えてもらえます。

そして、映画をみながら、下記の書籍の155ページの第五章イエスーその生涯の目的を再読されると、
より、独習の助けになってくれると思います。その他にも『奇跡講座』のキリスト教的言葉遣いについて など
学びを深めていける解説があるので読み込まれてみてください。



” 奇跡とは? ” 

私たちが『奇跡』で連想するのは、外的な事柄をさして用いられる『奇跡』
例えば、死人を生き返らせるとか水の上を歩くとかいったことなどですね。
これは、内なる奇跡の反映で、奇跡は外的なこととは全く関係ないということを理解することは大切です。

奇跡とは内なる変化の事を言います。
誰かに対する憎しみという知覚からその人を愛をもって見る見方へと突然移行することです。
知覚の転換です。自我による見方から聖霊の見方へと訂正することを奇跡と言います。
この世界にいると思いっている私たちは、自分の苦痛は世界の中にあると本気で思っています。
これが嘘だという事実は、意欲的に原因のレベルでの赦しの練習して行く中で、この事実に気づけます。

苦しみの原因が世界の中にはないと気づけなければ、私たちは何度でも世界を変えようとすることに努力をして、
そして徒労に嘆く事になるでしょう。私たちにとって重要なのは、世界を変えるのではなく、世界についての
自分の心を変える事だけです。他人や外界を変えようとするのではなく自分がその人を見ている見方を変える事です。

自我の思考体系が一体自分たちにどれだけ苦痛をもたらしているのか、その巨大な代償と代価を知ったら 誰も
選ばなくなっていくことだろうと思います。奇跡講座は、自分の信念の牢獄から出られる様に教えてくれています。
厳密に、コースの言っていることを理解することは徹底的に重要なことです。

自分が作り出した思考体系を軽んじたり形態レベルで追い払うことを幾らしても、
『想念はその源を離れません。』
幾ら、自分の心の力を軽んじたところで、罪悪から逃れたりすることは出来ません。
それが虚弱であると思う事も大きな間違いです。
神の子どもが作り出したもので力が宿っていないものはありません。これをよく理解することが極めて重要です。

今週の実践の一言 自我から解放されたいと思っていないを自分をしっかり自覚し認める。


” 智識の木の実を食べる事は、自己創造の能力を横領するということを表す象徴的表現である。T3.Ⅶ.4 ” 

 

 

 

今回の記事のライター  MIKA

現象が好転していく事や望んだものが現れる中に「救済」や「自由」があるという大前提でスピリチュアルをスタートして、不快感を扱っても現象だけが好転していくだけで、自分の中に実は緊張があり苦痛があり裁きがあり
実際には、不幸だという事実に直面し正直にならざる得なくなる。
その時、現れたのが奇跡講座!!奇跡講座の今の現状は水増しが殆どという点と奇跡講座ワプニック氏の解説から奇跡講座が教えている内容を希釈なく学び実践していくように!という注意事項が記載された奇跡講座を紹介導入している「神の使者」という本がワンセットとなり私の元にやってきた。

大好きな場所:セドナ

 

 

 

 

 奇跡のコース(奇跡講座)を友に学ぶ3ヶ月コース。”神・真の自己を思い出す時間”

 

 

 

 

 

 

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