■サイト運営者からのご挨拶&スピリチュアル探求履歴プロフィール


  MIKA   KOJI

運営サイト名:KKC  


運営者: MIKA & KOJI


連絡先: k_mika☆seminar.jpn.com(☆マークを@に変えてお送りください)
お問い合わせの際、ご自身のフルネームと電話番号が記載のないものに関してはお答えいたし兼ねますので予めご了承ください。


こちらのサイトへのアクセスありがとうございます。こちらのサイトは「奇跡講座」という書籍の教えている「赦し」をベースとして「幸せに生きるための考えた方」をしていくサポートを目的としたスピリチュアルサイト」となります。「奇跡講座」というものが、どうゆう「助け」を提供している書籍かといいますと、大雑多に表現すれば、自分の苦しみの本当の原因が何処にあるのか自分で自覚できるようになって手放せるように助けている書籍です。「コースの説く赦し」の学びの道は、被害者が自分で加害者が他者という、自分の妄想から自分を解き放っていける助けを提供しています。

アクセスしてくださった皆さんへのメッセージ

 

自分に対する自己認識、心を変える術を学ぶ事により痛みや苦しみの根幹が自分でわかるようになり幸せになります。

「罪」と概念は、創造主から与えられてものではなく実は自分が作り出していた。こんな衝撃的な心のカラクリに気づいていけてしまう「奇跡講座」の面白さを伝えています。この世界で幸せに生き方を学んで幸せになっていくのも楽しいですが、「奇跡講座」は、こうゆう種類の幸せ(生活レベルが向上していく生き方の習得のプロセス)とまたちょっと違う深さと楽しさがあります。

「原因(変容可能なレベル)が存在しているところまで戻っていける」というところ。この点は、私は何気に凄いと感じています。「奇跡講座」の赦しを学ぶメリットは、批判的・攻撃的な生き方の根幹を自分で自覚して手放すことができるように成長していける点。それから天国が怖くなくなっていくことかな。

 


こちらのサイトでは、A Course in Miracles(奇跡講座)の教えている内容に惹かれ学び実践されようとしている方が少しでも、ご自身の自我(自我についてはこちらを参照)と学ばず、本当の「奇跡講座=ACIM」(コース理解の第一人者ケネスワプニック博士とウィリアム・ウィットソン博士が委員を務める「奇跡講座」翻訳委員会により承認された邦訳が日本に上陸する前に非公認版(奇跡のコースなどの名称)が日本では普及している[ACIM非公認版最新情報はこちら])が提供している真の原因レベルでの癒し(恐れからの完全解放・否定的な感情が決して生じてこなくなる自我から解放された心の状態の達成をサポート)をもたらす事を可能にしている「助け」をそのまま理解し、ご自身の日常で少しでも使えるように正しい独習の軌道に乗
お役に、ほんの少しでも貢献できたら嬉しく思っています。

私たちにとって苦しみの根本原因となっているところに直接影響してくる実践のサポート書、ホントに朗報ですね。
本当の自分に目覚めていくための日常使いをしたい方々とのご縁は最高にワクワクしますし、心から感謝しています。

一時期テレビ番組にも出演していた、人気の心理学の先生の講演会を私が聞きに行った時のお話です。その会場には1200人の方が来ていました。そして、その心理学の先生が会場に来ている1200人の参加者に、ある二つの質問をしました。こうゆう質問です。「お母さんの笑顔を見て育った人」「お母さんの怒っている姿、苦しそうな姿、大変そうな姿を見て育った人」その質問のどっちに、手が一斉に上がったと思いますか?「お母さんの怒っている姿、苦しそうな姿、大変そうな姿を見て育った人」の問いに、一斉に手が上がったのです。「母親の笑顔を見て育ちました。」という方に手をあげた人数は、なんと「7人」のみでした。

この時、私たちの狂気の「常態化」の実情というものをビジュアルで見せられたような気がしました。このセミナーの質疑が教えている一つの事実は、私たちの多くは、子供時代、幸せなお母さんの姿を見て育っていないということです。(これ一つとっても健常ではありませんよね。何故って、不幸が蔓延していて、幸せが希少なことが常態化しているわけですから)そして、これが物語っているのは、多くの親が、自分の苦痛の原因を子ども(状況・他者)に見て攻撃(躾と称して自分の怒りを正当化していく)していく育児(関わり方)が主流になっているということです。「罪」というものが「存在している」と確信的に信じる私たちにとっては、処罰・攻撃・咎めというものは、場合によっては「正当化できるもの」だと深く思い込んでいるわけです。(ですから、肉体を攻撃する目的で使用してしまうわけです。)

「咎め」や「攻撃」は一見、柔和な振る舞いに隠されて、それとわかりにくい場合もありますが、こうした「罪を実在のものとみなしていく生き方」が「常態化」してしまっている私たちにとっては、この「異常な状態」が「異常」なんだと気づいていくだけでも、ある意味、容易なことではないように思います。(物理的な豊かさという形を手にしている状態が心の健全さや豊かさとリンクしていると思っている人は意外の多いのです。)そして、このように「狂った心の状態」が「常態化」しているからこそ「奇跡講座」の差し出している「助け」である「赦しの教え」を本当の意味で学び実践していくことは、私たちの心が、正気を取り戻していくための、一つの助け舟ではないかと思います。


そして「外界の豊かさ」「外界の順風満帆さ」という「形態の豊かさ」が「霊性の進歩の高さ」や「精神の健全さ」は「比例」していないという点。これらの事実は「自我から完全に解放された視点」である「奇跡講座」を学び実践するようになって気づかされていった一つの大きな恩恵でしたよ。(「順風な人生を辿れている状態」=「霊的成長の証拠」とみなしてしまっているケースが実は多いという点に本当に気づかされました。)これらの落とし穴は霊的成長のプロセスの「ダークサイド」として結構笑えない見誤りの一つじゃないかな。


「奇跡講座」の教える赦しを実践していくと、一見慈愛に満ちた素晴らしい行いをしているように見える行為の中にも隈なく深部にまで「自我の特別性」が関与していることが、自分の中にも他者の中にもはっきり見えるようになっていき「自分の自我の特別性を赦していくこと」ができるようになっていきます。(奇跡講座の説く「原因レベルでの赦し」に出会って、逆に多くのスピリチュアルの「助け」では、中々、ここまでの、分離を実在のものとみなし訂正を受け入れられない心の隠された抵抗に気づかせてくれて取り消していくことをサポートしている教えは多くないようにも思いました。・・・他の教えが劣っているという意味ではなく。)これもコース実践の多大な恩恵の一つではないかと個人的には思っています。

私たちは、肉体的疾患など外界が自分の苦痛の原因と見なし問題に感じてしまいがちですが、(誰から教わった覚えもないほど、自然にそう思うようになっていますが、本当の問題はそうした状態に導いた想念の存在でした。)「奇跡講座」は、そうゆう状態に導いた根元を癒すことを可能にしている「助け」という点も面白い。病気を治すんじゃないんだ!!むしろ、そこから解放される「助け」と教えという点もかなりユニーク。

私たちがスピリチュアルと言われる分野に興味を持つ理由の多くは、外界の豊かさを享受できる可能性を秘めているから・・・そして何故外界の豊かさを望むかといえば、形が幸せという内容を提供してくれると信じているから。「奇跡講座」は、外界が自分の望むようになれば、自分の心が癒されると信じている私たちをそこから解放していきます。

だから、自分の欲求を満たす系の幸せ論では幸せを感じれなくなってきた、そうゆう種類のスピリチュアルには、違和感を感じるようになった方には、最高の答えが、もしかしたら「ここ」にあるかもしれません。

 

こんなユニークな助けを提供している「奇跡講座」なんですが、実は、日本で認識されている「奇跡講座(ACIM)」は、他のスピリチュアルの教えと繋げたり重ねてしまって薄めた理解の方が人気があり、本来の「奇跡講座」自体は、ニーズや人気は殆どありませんが、とにかく「罪悪感」の後ろにある本当の「罪悪感」を真に癒すことを可能にしている教えとなります。そして、「奇跡講座(ACIM)」は、裁きや咎めを手放すことに対する自分の抵抗の「根元」に取り組むことをサポートしている助けなのですが、大変、難しくとっつきにくい書籍です。しかし、実際に理論を概略だけでもしっかり理解して自分の日常で実践していくと、心が本当に癒されて軽くなっていく経験をします。自分の心の決断を忘れさせている忘却のベールという分厚い自己催眠のカーテンを超えて(時間と空間の外にある)原因のある心のレベルでの癒しを体験し始めると、その体験は超越していて言葉に言い尽くせないものがあります。


そんな経緯から、こちらのサイトでは、「奇跡講座」に惹かれても、私たちが、どうしても陥いってしまいやすい点などの情報提供の他に、「奇跡講座」に惹かれて書籍を手にしようしている(または手にした)初心者の方が、ご自身で「独習」を始めたけれども今一つ理解が難しいので「初歩的な理解の橋」が欲しい方や「奇跡講座」で教えている「原因レベル」言われるところでの「赦しの実践」を練習して行きたいと思っている方を対象に、少しでも正しい「独習」の軌道に乗れるように、また、ご自身の日常で、幸せに生きたいを対象としたサポートをする目的でセッションを行っています。少しでも、このサイトが「奇跡講座」というものに惹かれて学ばれたい方の「独習」のお役に立てたら幸いです。



私自身、「奇跡講座」に出会うまで、(正確には、コースが教えていることを筆記者ヘレン・シャックマンさんが「理解」していた「理解」と同じ「理解」の教師の方と出会うまでと言う意味となります。)苦しみの原因というものは、一切外側だと知覚しているものの中には「無い」という事実を本当の意味で自覚できるまでの実践に至っていませんでした。(厳密に言えば、完全に外界から苦しみが、やってきていると自分が信じていること自体に忘却のベールを超えて気づけていない心の状態ということです。)「奇跡講座」の教える「赦し」を正確に「解説」できる教師に出会うご縁に恵まれたことで、苦渋に満ちた私の心は急速に癒されていく体験が始まり出しました。(「奇跡講座」に出会う前、あるニューエイジ系でしたが、そこで「投影」を戻していくという実習練習環境に非常に私は恵まれたことももしかしたら、相乗効果としてあるかもしれません。)私たちにとって、この恩恵は計り知れないものでした。この経験から実践して体験をしていくには、まず「奇跡講座」の教えている内容を正確に理解していくことは大切なことだと感じました。(しかし、注意が必要なのは、書いてあることを正確に理解することは学習し実践する上で、必要だと思いますが、書いてあることを絶対視過ぎないことは大切かなと思っています。絶対視しすぎるといつの間にか排他的になってしまい、もはや「奇跡講座」から脱却してしまうのではないかと思いますし実践していくために理論の理解が大切なのであって人の行動を分析するための理論ではないということも大切なように思いますし、一番は、幸せであれることかな。)


「奇跡講座」が教えている内容を「正確に理解する。」と「自分なりに解釈した理解を持って理解できている。」では、かなり違い、(私自身が、この学習態度の違いとその導き方の相違を体験させていただいたのでした。)そして、享受していく「恩恵」も相当違いました。「奇跡講座」に惹かれて本気で学ぼうとされている初心者の方が(私たちの創造主に対する恐れは途方もない恐れなので、私たちが曲解して理解してしまうことも、赦しのプロセスの一部ですので、それはそれで、勿論いいと思いますが、本気で実践したい場合は話はまた別ですよね。)学び方のこの重要な相違点を「識別」して安全で楽しい「コース」の学び「独習」の軌道に乗り、「独習」の楽しさを感じてもらえる何かの一助となりましたら幸いです。




2000年から、内面への旅へシフト下記がスピリチャル探求経歴

 

  ・生年月日統計学 素質論 : 基礎理論I・Ⅱ・Ⅲ・インストラクター修了
  ・日本メンタルヘルス協会 : 初級・上級コースにて心理学を学ぶ
  ・日本チャイルドマインダー認定委員会 : チャイルドマインダー養成講座修了資格取得
  ・アロマテラピーアドバイザー取得
  ・サプリメントアドバイザー取得
  ・ASKベイシックコース、ブレイクスルーコース・リーダーシップコース修了
  ・リチャード・ニーヴィス(米国催眠療法協会前会長) : ベイシックコース、アドバンスコース修了
  ・今西眞由美氏開催の魂コース修了
  ・帝王学である算命学を朱学院にて学ぶ臨位
  ・インナーチャイルカードリーディングレッスンを修了
  ・ヒプノセラピスト今西眞由美氏によるヒプノシストレーニングコース修了
  ・ドルフィンスターテンプルミステリースクールFSP1・2・3透視コース修了(認定ヒーラー) 
  ・バシャール系クラス マスター・ライフ・集中コース受講
  ・「奇跡講座」の「理論」と出会い自分の日常で「赦し」の実践スタート。

  その他、この世レベルの成功哲学プログラムetc取り組みしていました。 現在も色々自己研磨の旅を楽しんでいます。

   

地に足がつかないスピリチュアルではなく、地に足をつけて、スピリチュアルに生きるを大切にしたい。実際に、自分の日常にコースの教えを適応して実践していく事は、容易な道ではありませんが、実際に実践していくと言葉を超越した豊かな体験で本当に感動します。そして、私達は個人の人生があるように見えますし、利害が一致していないようにも見えますし、他者を裁いても、自分は大丈夫に思えたり、他者が損失を被っても自分には影響が、まるでないようにさえ思っているのが私たちの常識的な認識が多いように思いますが、実は、事実はその真逆でした。「奇跡講座」という神話を使って自分の日常で実践していくと神の愛の反映を経験したり、とにかく豊か。自分が今まで教わった生き方がどれほど自分を苦しめる生き方だったのか気づきますし「裁き」が自分にとってどれほど無益なことか体験を通して実感していく謎解きは圧巻です。「裁き・攻撃・誹謗・妬み・恨み」を外的状況から生じたり与えられているものではないと理解が生じている場所で本当の苦しみの原因を手放していく体験って純粋に味わったことがない現実です。


「真実は単なる情報ではなく体験へ!」

スピリチュアル実践で多く目にしたのが私たちの誰もが必ず犯しがちな過ちの一つ「特別性」を軽んじてしまう事。
自分がまるで覚醒したマスターになったように思ってしまい自我としての自分の戦略にハマってしまうこと。
私は、コース理解における第一人者のケネス・ワプニック博士のコースが何を教えているか「のみ」「解説」
他の人々がコースの助けを使えるように、理解の橋をかけてくれている解説に触れた時、純粋に、この人一流の教師の一人だなと思いました。

仏教の世界でも目覚めの階段を歩いて行く時注意するように言われているものに「魔境」というものがありますが、(イエスが出てきたり聖霊や天使が出てきて、奇跡講座的に言えば、まるで「正しい心」に繋がった体験が起きているように錯覚してしまう体験です。)本当の平安への階段は沢山の落とし穴がありますね。(笑)


そして「常識を捨てずに普通に生きる事」の奥深さを「奇跡講座」をしっかり学んでいる教師を通して学ぶご縁に恵まれたことに心から感謝するとともに、この驚くべき思想に出会い、私自身が「奇跡講座=ACIM」自体から真剣に学び「原因のレベルで行う赦しの実践」に熟達していきたいと思い実践し始めていく中で、世の中で認識されている「奇跡講座=ACIM」は本来と余りに違うように理解し実践されたり活用されたり利用されたり伝達されていることを知っていきました。このサイトが「奇跡講座」自体から学び実践できるようになっていきたい方々の目に止まり本来の「奇跡講座」とそうではない理解には違いがあることを知っていく助けとなりコース理解の第一人者でもあるケネス・ワプニック先生の「解説」を水先案内人として「独習」の軌道に乗る何かの一助になったら幸いです。

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奇跡講座一言コラムシリーズ
現実は心の投影(1回目)  赦しの実践イメージ(2回目) 罪悪感(3回目) 聖霊の声(4回目) 罰(5回目) 
時間の終着駅(6回目)   自我が望む事(7回目)   赦しの3ステップ(8回目)  奇跡講座の学び方(9回目) 
赦しのレディーファースト(10回目)  ステップ1 怒りの取り消し(11回目)

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