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贖罪を完成した時に、時間は終了する。  

      

 

贖罪とは?


 奇跡講座を読んだ事がない方向けの補足説明    奇跡講座とは?


贖罪とは犠牲や代償を捧げて罪を補う事。金品・ボランティアなどを犠牲心の元に行動して罪をあがなう行為。
キリスト教では、人類の罪をキリストが十字架刑によってあがなったと教えられている。

奇跡講座では十字架刑は別の意味で教えており、自我を取り消し、分離への信念を癒すための、聖霊による訂正の計画。分離の後に存在するようになり、神の子の全員が、全面的な赦しによって、贖罪における自分の役割を果たした時に完了する。贖罪の原理は、「分離は一度も起こらなかった」ということ。

 出典:JACIMから引用 http://seminar.jpn.com/hareruya.html

 


贖罪が完成した時、時間の終着駅!

 

 

贖罪(しょくざい)・・・   なかなか取っ付きにくい言葉じゃないでしょうか?

しかし、この言葉の意味を学ぶと時間の終着駅が明確にイメージ出来る。

時間に終着点なんてあるのか? 永遠に続くと思っている私達に「時間の終着点がある」と

投げかけられるだけでセンセーショナルな事ではないでしょうか。

その鍵を握るのが「贖罪」という言葉になります。

私達が神から分離してしまった・神との一体性を破壊してしまったと信じた時に

私達の中だけ分離が生じて、時間という幻想が必要になりました。

そもそも、何の為に私達は赦しを実践するのか?

それを加速させる言葉がこの 「贖罪」 である。

贖罪 [Atonement]

自我を取り消し、分離への信念を癒すための、聖霊による訂正の計画。分離の後に存在するようになり、神の子の全員が、全面的な赦しによって、贖罪における自分の役割を果たした時に完了する。贖罪の原理は「分離は一度も起こらなかった」ということ。  JACIM用語集より抜粋


JACIMではこう解説してくれています。


贖罪は分離以前には必要がなかった。なぜなら時間と空間を信じる信念が存在しなかったからである。

贖罪は「時間と空間」の信念の中に組み込まれたが、それは時空の信念そのものの必要性に限界を設けて、
最後には学びを完了させるためであった。 (テキスト 第2章より抜粋)

 

奇跡が本当に沢山の事を教えてくれる、自我としての私たちは例えば、病気によって苦しんでいると

本気で思えている時には(状況によって生じていると思っている時)病気が治って、健康になれば

癒されたと思ってしまうのが、普通です。

これを聞いただけで、「えっ?」って思いませんか?

奇跡講座の教えている内容を希釈して自我としての私たちが望む現実を体験していく事が可能だと

希釈解釈しなおして、テクニック的なものにして自我としての私たちが誤用しているケースは

山の様にありますが、真の奇跡講座は、分離を信じてしまっている心の中にある罪悪を取り消せる

そのレベルでの助けを提供しています。ですので、自分の自我が奇跡講座の教えている内容を

歪曲していくのを見抜いて赦しをしていかないと、真の奇跡講座が教えている内容の実践をしていくことが

出来る手前で自我の罠にはまってしまい実践が出来ません。

奇跡講座が教えている内容は、壮大なスケールの内容です。

何処かの覚醒と言われる人のお話と比べる様な次元の話でもない所にも気づくと目玉が飛び出ます。


奇跡講座は、愛の現存の自覚を妨げているものを取り除いていくことを教えています。

自我としての私たちは結果のレベルさえ変容すれば、苦しみから逃れることが可能だと信じ込ませて

いますが、そこには、微塵も本当に微塵も救済や安心や平安がありません。

癒しのプロセスはそれぞれの受け入れられるところまでですが、こうゆう体験をしたい!!とか

自我としての自分が望むことはチャレンジしていく体験して見るということはとても大切です。

そのプロセスを通過しないで、奇跡講座を学びだすと、代替えとなったり逃避のためにすり替わり易いです。


投影の逆転である赦しを実践していくと世界は消滅していく。

自我と一体化し状況の中に幸不幸の原因を見て行こうと試みていくことで永遠とも言える程

何度も何度も繰り返し夢を再訪し続ける。

色を変え、形を変え、キャストを変えて・・・しかし、内容は常に同じ。

しかし、奇跡講座の教えている内容レベルでの赦しの実践をすると学びが終わる地点が必ず来る。

しかも、自我のシナリオを聖霊の赦しの為に使っていけば学びのプロセスを大幅に短縮されていく。

そしてドンドン赦しを実践し、再訪する夢をドンドン時空の外にある心が

癒されていくしてい為に使っていくことを学び実践していくと

学ぶ必要がなくなるので、 つまりシーンの知覚される世界はなくなり時間が必要なくなる。

そしてこのテキストの言葉がしびれる!

贖罪が完成した時、あなたは時間の終了地点に立っている。

そして、その場所には 帰還の橋がかかっている。 奇跡講座 テキスト2章より抜粋

 

なんてわくわくするんだろうか?

自己帰還、自己帰還と言葉にはしてきたが、自己帰還をここまでリアルに教えてくれ提示してくれた

文章に初めて触れた。奇跡講座の内容を知れば知るほど「愛そのもの」


今週の実践の一言


贖罪の完成 = 時間という幻想の終了地点

 

 

 

 

 

今回の記事のライター  栗原みか

現象が好転していく事や望んだものが現れる中に「救済」や「自由」があるという大前提でスピリチュアルをスタートして、不快感を扱っても現象だけが好転していくだけで、自分の中に実は緊張があり苦痛があり裁きがあり
実際には、不幸だという事実に直面し正直にならざる得なくなる。
その時、現れたのが奇跡講座!!奇跡講座の今の現状は水増しが殆どという点と奇跡講座ワプニック氏の解説から奇跡講座が教えている内容を希釈なく学び実践していくように!という注意事項が記載された奇跡講座を紹介導入している「神の使者」という本がワンセットとなり私の元にやってきた。

大好きな場所:セドナ

 

実践されてみて何かシェアがあれば是非メールをくださいね。 info@seminar.jpn.com (MIKA宛)

 

 

 

 

 

 奇跡のコース(奇跡講座)を友に学ぶ3ヶ月コース。”神・真の自己を思い出す時間”

 

 

 

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ACIMの一言 総まとめページ

 

贖罪を完成した時に、時間は終了する。 第6話 贖罪とは?贖罪が完成した時、神との一体感を思い出す。
神との一体性を破壊したと信じたとき、私達の中で神から分離したと信じました。
第7話 自我からの脱却
自我の性質を知り・学び!自我から脱却する 思春期の女の子が「クラスみんなから・・・?」

第8話 自分を赦す3ステップ!
第一ステップは問題は自分だと思っているものの外側にあるのではなく中にあることを認める。

第9話 自分を赦す! 赦しの実践ステップ
形而上学レベルを強調した学び方をして赦しの実践をしていくと脱線しやすい。

第10話 赦したくない心は「赦しのレディーファスト」
赦しの実践には「レディーファーストは心配ご無用!!」奇跡講座の教えている概念を・・・
 第11話

 


   

                             

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